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2009年09月03日

谷川連峰・湯檜曽川支流高倉沢右俣。

谷川岳登山指導センターで一夜を明かした我々は、昨日に引き続き、上越線の土合駅から程近い沢に足を運ぶことにしました。

高倉沢右俣・その1
今日の目標は、土合駅のやや下流右岸から湯檜曽川に流入する、高倉沢。
途中で2つに分かれるのですが、上部は右俣を目指すことにしました。
写真は遡行開始後間もなく現れる、連瀑帯です。

高倉沢右俣・その2
連瀑帯にある15m滝は、慎重を期してロープを使用し、左壁から登りました。

高倉沢右俣・その3
その先も綺麗な小滝が続きます。

高倉沢右俣・その4
流水を被っての小段差の乗っ越し。

高倉沢右俣・その5
中間部の3mチムニー状滝。
オポジションを用いて通過するのが楽しいところです。

高倉沢右俣・その6
やがて源頭部が近づくと水はなくなり、スラブ状の岩肌が立ち塞がるようになってきました。
けっこう傾斜は強く、高度感もあるのため、慎重に行動しました。

高倉沢右俣・その7
さらに上部では沢筋は細く、ヤブも濃くなってくるのですが、ところどころ険悪な感じの小滝が続きます。
滝が終わるとヤブの中に踏跡が続き、小さな山頂である高倉山(たかくらやま・1449m)の山頂へと抜け出ました。

高倉沢右俣・その8
下山は軟弱ながら、ロープウェイを使用。
一晩お世話になった谷川岳登山指導センターに戻り、デポした荷物を回収して、東京へと戻りました。
今回はあまり天候が良くなく、目標だったナルミズ沢は登れなかったのですが、山陰にはない雰囲気の沢を2本登ることができて、充実した2日間となりました。

2009年09月03日 沢登り コメント:0












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