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2009年09月02日

谷川連峰・湯檜曽川支流東黒沢。

2~3日ほど自由な時間がとれることになったので、久し振りに沢登りに行くことにしました。

東黒沢・その1
目標は利根川の支流である、宝川のナルミズ沢。
アプローチは上越線の土合駅から湯檜曽川の支流である東黒沢を登り、反対側のウツボキ沢を下降して取り付くことにしました。
足は今回は車が使えないため、JRの各駅停車の列車を利用。
20年振りに土合駅の地下ホームに降り立ち、階段を登って駅舎まで進みました。

東黒沢・その2
土合駅から東黒沢取り付きまでは10分程、そこから少し登ると“ハナゲの滝”が現れます。
右岸を簡単に登ることができます。

東黒沢・その3
さらに進むと、右岸から白毛門沢が出合います。
この白毛門沢は、1992年の9月に登りました。
何だか懐かしい感じです。

東黒沢・その4
ゴルジュ内の滝。
腰まで水につかれば、簡単に通過できます。

東黒沢・その5
その後もご覧のように、通過は簡単ですが美しい渓相が続きます。

東黒沢・その6
中間部の連瀑帯。
ここも容易に登っていくことができます。

東黒沢・その7
その上部では、ナメ帯が現れました。

東黒沢・その8
このナメは、長いところでは250mばかりも続いていました。
なかなか気持ちの良いところです。

東黒沢・その9
そしていよいよ、源頭へ…。
しかし、遡行開始時から降り続いていた雨が、ここにきて激しさを増してきました。
目標のナルミズ沢は増水の激しさで名高い沢でもあり、この状況で遡行するのは少々危険です。
残念ながら今回は断念し、稜線に出た時点で今登ってきた東黒沢を、そのまま下降することにしました。

東黒沢・その10
下山後は谷川岳登山指導センターへ移動し、ビールを飲みながら、明日の行動をどうするか、仲間と相談しました。

2009年09月02日 沢登り コメント:0












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