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2009年07月24日

竹村新道より野口五郎岳。

昨日の続き(2日目)です。

竹村新道
晴嵐荘を出発した我々は、竹村新道より裏銀座稜線を目指すことにしました。

燕岳
背後を振り返ると、燕岳(つばくろだけ・2762.9m)の稜線が見えていました。

鷲羽岳
左前方に大きく見えるのは、鷲羽岳(わしばだけ・2924.2m)。

水晶岳
鷲羽岳のすぐ右には、赤岳(あかだけ)の崩落斜面があり、そのさらに右奥には水晶岳(すいしょうだけ・2986m)が頭をのぞかせていました。

槍ヶ岳
さらに左斜め背後には槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)も特徴的な姿を見せていました。

野口五郎岳
これは裏銀座稜線に出たところ。
野口五郎岳(のぐちごろうだけ・2924.3m)まではあとわずかです。

野口五郎岳頂上
野口五郎岳頂上。
今日はたくさんの山々を見ることができたので、お客様も大満足です。

野口五郎小屋
今夜の宿である、野口五郎小屋。
北アルプスでもかなり荒涼とした一角に建つ、まるで砂漠のオアシスのような小屋です。

2009年07月24日 ガイド コメント:0












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