--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2009年07月20日

小池新道から新穂高へ。

おとといの続きです。

朝焼け
昨日は終日激しい雨が降り続いたため、結局双六小屋に停滞。
今朝は外に出ると、美しい朝焼け空が目の前に広がっていました。

双六小屋
朝食後、とても親切に対応していただいた双六小屋を後にして出発。
しかし下山予定日は今日なので、先日登った小池新道をそのまま引き返すこととなりました。
これはしばらく歩いた先から振り返って見た、双六小屋と双六池。
背後に見える山は鷲羽岳(わしばだけ・2924.2m)、すぐ左にのぞいているのは水晶岳(すいしょうだけ・2986m)です。

笠ヶ岳へ
前方には笠ヶ岳(かさがたけ・2897.5m)に続く稜線が伸びています。

焼岳と乗鞍岳
さらに前方左手に目をやると、遠くに乗鞍岳(のりくらだけ・3025.6m)、そして手前には焼岳(やけだけ・2455.4m)が姿を見せていました。

鏡平山荘
目指す小池新道は、左下に見える鏡平山荘方面へと下って行くコースです。

鏡池
その鏡平山荘すぐ近くの鏡池から見た、槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)。
右には大喰岳(おおばみだけ・3101m)、中岳(なかだけ・3084m)、南岳(みなみだけ・3032.7)と3000mクラスの稜線が続いています。
今回の山行は初めの3日間は雨に降られて少々辛い状況でしたが、最終日には素晴らしい大展望を楽しむことができて、お客様にもそれなりに、ご満足していただけたようでした。

2009年07月20日 ガイド コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。