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2009年06月06日

韓国・仁寿峰の岩場。

先日の仁寿峰(インスボン・810m)でのクライミング中に写した、岩場の写真をいくつかご紹介します。

仁寿峰の岩場・その1
登山口であるトソンサ広場から、ベースとなる白雲山荘(ベグンサンジャン)に向かう途中の木立の合間から見上げた仁寿峰の東面フェース。
右上の顕著な膨らみが耳岩です。
右岩の下に伸びるクラックの、右に拓かれたルートが“シュイナードA”ルートで左が“シュイナードB”ルート(だったと思います)。
その左手には友情A、BルートとかインスA、Bルートとか、10本くらいのたくさんのルートがひしめいているようでした。

仁寿峰の岩場・その2
これは白雲山荘から仁寿峰の東面フェースに向かう途中から見上げた、東面フェースの左端で南面に近い部分です。
この辺りを登っていく代表的なものには、クローニーキルルートというものがあります。

仁寿峰の岩場・その3
東面フェースのシュイナードAルートの登攀の模様。
3ピッチ目のハング気味のクラックと、その先のスラブが厳しいルートなのだそうです。

仁寿峰の岩場・その4
これは我々がインスBルートを登っている最中に見た、東面フェース右側の写真。
たくさんのクライマーが取り付いていますが、詳細は不明です。。

仁寿峰の岩場・その5
こちらは白雲台(ペグンデ・837m)に近い樹林の中の展望地から見た、仁寿峰の南面です。
大きな十字クラックが印象的で、それをからんでいくつものルートが開拓されているようです。
その中には十字の横の長大なクラックを、左から右へトラバースしていくルートもあるようでした。

仁寿峰の岩場・その6
これもやはり白雲台の近くから見た、仁寿峰の北面に落ちる“仁寿リッジ”と呼ばれている尾根です。

仁寿峰の岩場・その7
上記展望地からさらに仁寿峰に近づいていくと、西面の“鳩ルート”を登攀しているパーティが見えました。

仁寿峰の岩場・その8
この鳩ルートは仁寿峰の西面下降ルートのすぐ近くを登るもので、仁寿峰の中では最も容易なルートの一つなのだそうです。
しかし見ていると中間支点として活用できる残置ボルトはほとんど見当たらず、カムでプロテクションをとらないと登っていけないようでした。
やはり仁寿峰を登るには、カムの技術というものは必須のようです。
私も次回の仁寿峰クライミングに備えて、しっかりとカムの練習をしておきたいと思っています。

2009年06月06日 岩壁の写真 コメント:0












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