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2009年06月03日

北漢山・白雲台。

3泊4日間の韓国滞在の3日目は、残念ながら朝から雨!
それでも昼過ぎには上がって、少しですが晴れ間も覗くようになったので、宿泊している白雲山荘からすぐ近くに聳える、北漢山(ブカンサン)連山の最高峰である白雲台(ペグンデ・837m)に登ってくることにしました。

白雲台・その1
これは白雲台の登山道脇に立てられていた案内板。
白雲峰と昨日クライミングをした仁寿峰(インスボン・810m)の位置関係がよく判ります。
北漢山とはこの他にもう1つ、万景峰(マンギョンボン・800m)というピークで構成される、3つのピークが連なった山稜のことを呼ぶのだそうです。

白雲台・その2
白雲山荘のすぐ上にある道標。
左上が白雲台山頂を示す矢印で、ハングルで「ペグ・ウン・デ」と書かれています。
距離は0.5kmなので、30分も歩けば頂上です。

白雲台・その3
登り始めはこんな様子。

白雲台・その4
やがて万景峰とのコルに出ると、万里の長城のような長い石積みの門が作られていました。
(詳細は不明です。。)

白雲台・その5
頂上が近くなると、道はこのように岩場にワイヤーを張り巡らしてつけられていました。
岩場の傾斜は強く、ワイヤーがなければ完全にクライミングの領域になると思われます。

白雲台・その6
途中のアヒル型の岩場の基部では、韓国ハイカー達が本当に楽しそうにお弁当を広げていました。

白雲台・その7
さらに登っていくと、岩の隙間から頂上が見えてきました。

白雲台・その8
そしてこれが白雲台の頂上です。
本当ならば眼下に仁寿峰がど~~んと聳える絶景が楽しめるそうなのですが、残念ながら今回はガスで真っ白!
何にも見ることはできませんでした。

白雲台・その9
ところでこれは、出発前にいただいた白雲山荘名物のうどんと豆腐です。
特にうどんは日本のものはちょっと異なる、スパイスのきいた絶品の味でした。

さてこの後は撤収してソウル市内に戻り、鳥取県の職員の方2名と一緒に、大韓山岳連盟のイ・インジョン氏、韓国女性山岳会会長のペ・ギョンミ氏、登山家のキム・テサムと一緒に食事をすることとなったのでした。
いずれの方も鳥取でお会いしているのですが、日本でいえば日本山岳協会の会長クラスの方なので、少々緊張してしまいました。
それでもそういった韓国登山界を代表する方々と親交を深めることができたのは、とても嬉しいことでもありました。

関連エントリー:
大韓山岳連盟訪県団交流会。 (2008年10月8日)
韓国KBSテレビ『映像アルバム 山』撮影(1日目)。 (2009年2月27日)
韓国KBSテレビ『映像アルバム 山』撮影(2日目)。 (2009年2月28日)
韓国KBSテレビ『映像アルバム 山』撮影(3日目)。 (2009年3月1日)

2009年06月03日 その他の山々 コメント:0












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