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2009年06月01日

韓国へ。

所属しているClimbing Club ZOOの仲間と一緒に、3泊4日の日程で韓国に向かうことになりました。

韓国へ・その1
今回はちょうど東京に滞在中だったため、羽田空港からソウルの金浦空港に行く便を利用。
どちらの空港も都市中心部から近いため、移動時間が少なくてとても楽です。
早めに空港に行って待っていると、我々の乗るアシアナ航空機がやってきて整備が始まりました。

韓国へ・その2
これは飛行機の中での機内食。
メニューはご飯とおかず、サラダ、ミネラルウォーター、そしてキムチ、パン、なぜかもなか。
さらにキムチペーストチューブも添えられていました。
何だか謎の多い組み合わせです。。

韓国へ・その3
飛行中、眼下をふと見ると、私の住む米子市の風景が広がっていました。
そういえばぽこやみあと離れて早1週間、少しばかり胸が締め付けられるような思いになってしまいました。

韓国へ・その4
さて金浦空港に着いてからは地下鉄とタクシーを乗り継いで、2時間ほどでこのトソンサ広場に到着しました。
ここが今回のベースとなる、白雲山荘へ向かう登山口となります。

韓国へ・その5
白雲山荘への登山道の様子。
道の傍らのところどころにこのようなスラブが現れて、明日からのクライミングに対する、不安感と緊張感が高まってきます。

韓国へ・その6
これが白雲山荘、2階建ての清潔な小屋です。
切り盛りしている奥さんは日本語での会話はできませんが、頼み事は日本語でもほぼ通じるのでとても助かります。

韓国へ・その7
白雲山荘での夕食。
ご覧のような野菜中心の素朴な家庭料理をたっぷりと振舞っていただきました。
同様の朝食もついて、宿泊料金は3万5千ウォン。
日本の山小屋と比べると、半分以下の料金でした。

韓国へ・その8
これは白雲山荘に向かう登山道から見上げた仁寿峰(インスボン・810m)です。
この周辺に数多くある花崗岩の岩峰の中でも最も顕著なもので、多数のクライミングルートが拓かれています。
しかし私は花崗岩のクライミングは久しぶりなので(山陰には花崗岩の岩場はないのです)、ちゃんと登ることができるのか…??
少々不安な思いを抱いたまま、眠りにつくことになったのでした。

2009年06月01日 旅行・観光 コメント:0












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