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2009年05月18日

伯耆大山・宝珠尾根から砂滑り。

今日は伯耆大山の宝珠尾根からまず三鈷峰(さんこほう・1516m)に向かい、続けて剣ヶ峰(けんがみね・1729m)まで登ってきました。

宝珠尾根から砂滑り・その1
大神山神社から入って、下宝珠越を過ぎた辺りのブナ林。
新緑がとっても美しいです。

宝珠尾根から砂滑り・その2
しばらく登った辺りの、展望が開けた地点から見た北壁。
真ん中の幅広い岩の沢は、天狗沢です。
今年の秋に登ってみたいと思っているのですが、どうかな?

宝珠尾根から砂滑り・その3
一方こちらは、左手に聳える三鈷峰の西壁。
山頂に突き上げる沢が西壁ルンゼで、こちらは来年2~3月頃の雪の締まった日に登ってみたいところです。

宝珠尾根から砂滑り・その4
ところで宝珠尾根は、上宝珠越に近いこの近辺が不安定な砂地が露出した状態になっていて、通過するには要注意です。

宝珠尾根から砂滑り・その5
上宝珠越からトラバースをして主稜線に出て、さらに左に進んだ先のピークである三鈷峰の頂上。
日本海がよく見渡せて、気持ちの良い山頂です。

宝珠尾根から砂滑り・その6
さて三鈷峰から一旦引き返し、ユートピア小屋、象ヶ鼻を通過して天狗ヶ峰へ。
天狗ヶ峰の手前はこのような崩落した岩屑と砂のリッジになっていて危険なため、一般にはあんまり近づかないのが無難でしょう。

宝珠尾根から砂滑り・その7
天狗ヶ峰を経て辿り着いた剣ヶ峰頂上。
前回ここに立ったのは今年の2月なのですが、その時に同行した韓国KBS登山隊のことを、いろいろと思い出してしまいました。

宝珠尾根から砂滑り・その8
さて再度引き返して、下山は上宝珠越から砂滑りコースを辿ることにしました。
シーズン始めで砂の量は豊富ですが、落石も多く緊張するところです。

宝珠尾根から砂滑り・その9
下りきったところには、ご覧のような雪渓が残っていました。
決して傾斜は急ではないので、大きな危険はないでしょうが、それでも要注意です。
今後の雨の量にもよると思いますが、けっこうしっかりした雪渓だったので、今月いっぱい~来月上旬くらいまでは溶けずに残るのではないかなと思いました。

2009年05月18日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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