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2009年05月01日

中央中国山地・大万木山。

今日は私が講師として担当する、地元カルチャーセンターの登山教室で登る予定の、中央中国山地の大万木山(おおよろぎさん・1218m)に行ってきました。

大万木山・その1
下山地点である、渓谷コース登山口の駐車場。
ここに車を停めて、まずは横手コースを歩いて滝見コース登山口へ移動しました。

大万木山・その2
こちらが滝見コース登山口。
今回は車の都合で歩いて移動しましたが、登山教室当日は最初こちらへ車で入り、登っている最中に運転手さんにバスを渓谷コース登山口に移動していただく手はずとなります。

大万木山・その3
登り始めて権現滝、意味不明の大万木林道(いずれもパソコン不調のため写真なし!)を経て辿り着いた、地蔵尊展望台。
小さな地蔵堂が建てられていました。

大万木山・その4
そして振り返ると、ご覧のような道標が…。
けれども三瓶山や宍道湖、ましてや隠岐ノ島まで歩いて行ける、ということは決してないと思います…。

大万木山・その5
大万木山の稜線上の道は、このような気持ちの良いブナ林の中につけられていました。
伯耆大山や鷲峰山とはまた一風異なった、独特の雰囲気のあるブナ林です。

大万木山・その6
山頂近くに建てられた避難小屋。
今回のコースには3ヶ所、これと同様の避難小屋が建てられていました。

大万木山・その7
大万木山山頂。
非常に広々とした山頂ですが、周囲は樹林に覆われていて、残念ながら展望はまったく得られない山頂です。

大万木山・その8
下山は琴引山(ことびきさん・1013.4m)に続く縦走路と分かれ、渓谷コースへ。
しばらく下ると右上の斜面に、フリークライミングのできそうな立派な露岩がそそり立っていました。

大万木山・その9
渓谷コースもこのようなブナ、ミズナラの自然林の中を歩いていきます。
やがて龍門滝、そして最後の避難小屋の前を過ぎると、間もなく出発点の渓谷コース登山口へと戻りました。

今回のコースは展望はほとんど得られませんでしたが、自然林の中を歩く森林浴コースといった趣がありました。
登山教室でここを歩くのはちょうど梅雨の時期となるのですが、もし雨が降っていたとしても、受講生の皆さんにはそれなりに楽しく、ブナ林の中を歩いていただけるのではないかなと思いました。

2009年05月01日 その他の山々 コメント:0












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