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2009年04月15日

那岐連山・爪ヶ城。

今日は私が講師として担当する、地元カルチャーセンターの登山教室で登る予定の、那岐連峰の爪ヶ城(つめがじょう・1115m)に行ってきました。

爪ヶ城・その1
那岐連峰は鳥取県と接する岡山県北部の山並みで、爪ヶ城はその那岐連峰の西よりに位置する山です。
今回は爪ヶ城よりもさらに西に位置する山形仙(やまがたせん・791m)との鞍部の声ヶ乢を起点として歩く、周回コースを辿ることにしました。

爪ヶ城・その2
登り始めは登山道と呼ぶにはあまりにも立派すぎる、大変に良く整備された歩道を歩いていきます。
しばらく進むと第一展望所へ。
眼下には溜池が点在する、勝北町の風景が広がります。

爪ヶ城・その3
さらに進んで、道が登山道らしくなってきた辺りから、登ってきた方向を振り返って見ました。
向こうに見える東屋は第二展望所、奥のピークが山形仙です。

爪ヶ城・その4
前方右手には那岐連峰の主峰である、那岐山(なぎさん・1250m)が頭を覗かせていました。

爪ヶ城・その5
急登を過ぎると間もなく第三展望所へ。
案内板によると、視界の良い日は小豆島や四国の山々まで見ることができるようです。
ここから山頂まではもう少し、北に伸びる稜線を辿ります。

爪ヶ城・その6
爪ヶ城山頂。
受講生の皆さんを案内する予定の6月上旬頃は、満開のドウダンツツジが楽しめるようです。

爪ヶ城・その7
下山は第三展望所まで戻り、そこから南東方向に伸びる尾根を下りました。
これは最後のピークとなる、甲山(かぶとやま・777m)の頂上近くです。

爪ヶ城・その8
甲山から振り返って見た爪ヶ城。
中国山地らしい穏やかな山容ですが、変化に富んだ、なかなか風格のある山でした。
この後は金山林道経由で声ヶ乢まで戻ったのですが、いつかこの那岐連峰をじっくり歩いてみたいものだと思いました。

2009年04月15日 その他の山々 コメント:0












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