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2009年04月13日

カタクリ咲く毛無山。

今日はカタクリの花が見れることを期待して、鳥取-岡山県境の毛無山(けなしがせん・1218.4m)に行ってきました。

カタクリ咲く毛無山・その1
毛無山山頂から白馬山方面に向かった登山道の傍らで咲いていたカタクリ。
最近気温が高目とはいっても、ちょっと時期が早かったようで、咲いていたのはこの一輪だけだったのでした。

カタクリ咲く毛無山・その2
今回は強風のために敗退した昨年秋とは反対側、南面の岡山県新庄村の田浪登山口から山頂を目指すことにしました。
登り始めは樹林の中で展望はないのですが、ところどころ小川が流れていて気が紛れます。

カタクリ咲く毛無山・その3
途中の毛無大岩。
登山口からここいら辺までは、杉の植林帯であっため、花粉症である我々夫婦にはなかなか辛いところでした。

カタクリ咲く毛無山・その4
やがて六合目の辺りから植生はブナ中心の自然林に変わり、一気に明るい雰囲気に変わります。
九合目の休憩小屋を左に見ると、山頂まではあとわずかです。

カタクリ咲く毛無山・その5
毛無山山頂。
ここに立つのは、おととしに北面の篠谷川右俣を遡行した時以来、2回目となります。

カタクリ咲く毛無山・その6
遠くには薄ぼんやりと伯耆大山の南壁が見えていました。
ところで今回は、この写真の尾根を東に縦走して、白馬山(しろうまやま・1060m)を回って登山口に戻る、一周コースを歩くことにしました。

カタクリ咲く毛無山・その7
北面の鳥取県俣野登山口との分岐点には、カタクリの保護区画が設けられていました。
しかしまだ葉っぱだけのものがほとんどで、つぼみを持っていたものはごくわずか。
一番上の写真のカタクリは、ここに来る手前の登山道上に咲いていたものでした。

カタクリ咲く毛無山・その8
気持ちの良い稜線の登山道を歩いて白馬山へ。
ここまで来る途中、登山道の両脇のあちこちに、カタクリの葉が現れていました。
あと1~2週間もすると、この尾根はカタクリ満開の美しい尾根になるのではないでしょうか?

カタクリ咲く毛無山・その9
白馬山から田浪への下山路には、タムシバの花がたくさん咲いていて、気持ち良く歩くことができました。
しかし途中からまた杉林が…。
二人で大きなくしゃみを連発しながら、登山口へと戻ることになったのでした。

2009年04月13日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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