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2009年03月22日

甲川源流横断。

昨日の続きです。

大休峠~矢筈ヶ山~小矢筈~甲ヶ山と縦走してきた我々は、甲ヶ山から北へ伸びる岩稜を辿った後、左に下降して甲川の源流尾を横断して出発点に戻るコースを辿ることにしました。

甲川源流横断・その1
通称“ゴジラの背”と呼ばれる、甲ヶ山北に伸びる岩稜帯。

甲川源流横断・その2
岩稜とは言っても、傾斜は緩くあんまり難しくはありません。
しかし難しい部分は砂や泥がほとんどという大山の一帯では、こういった岩が続く箇所というのは貴重な存在です。

甲川源流横断・その3
ゴジラの背を過ぎた少し先に立つ、このポールが下降地点の目印。
「甲川」の矢印の方向に進路をとります。

甲川源流横断・その4
この下降路の傾斜は急で、ヤブ、雪面、さらに枝沢を横断してブッシュの尾根と辿って、ぐんぐん高度を下げていきます。

甲川源流横断・その5
やがて降り立った、甲川の河原。
この下流には大規模なゴルジュ帯を秘めていて、山陰を代表する沢登りの名ルートとされている谷です。
しかし源流に近いこの辺りは流れも穏やかで、春の訪れを思わせる渓流の流れに、妙にうきうきした気分にさせられました。

甲川源流横断・その6
甲川の河原で一息ついた後は、対岸に渡って平坦なブナ林の中を、目印を見失わないよう進んで行きました。
大変に迷いやすいところだそうですが、今回は軟弱ながらGPSの助けも借りて、全く迷うことなく出発地点に帰着、山を後にしました。

今回の縦走~甲川横断コースは、残雪期も良いですが無雪期も歩行可能なコースとのこと。
ハイキングとしては難易度は高いですが、甲川源流を手軽に楽しめる名コースなので、季節を変えて何度も歩いてみたいと思いました。

2009年03月22日 伯耆大山と周辺 コメント:2

きもとさん、こんにちは。
楽しそうな岩場ですね。行ってみたいと思う
場所です。
雪もあり、岩場もあり、晴れてもいて、すばらしいハイキングですね。うらやましい。

2009年03月23日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんばんは。
今回のコースはハイキング上級者向けといった感じで、なかなか良い名コースだと思います。
やっぱり残雪の時期が最高ですが、新緑や紅葉の時も楽しく歩けるそうです。
機会があればぜひこちらに来て、歩いてみてください。

2009年03月23日 きもと URL 編集












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