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2009年03月21日

残雪の甲川源流縦走。

今日は山陰の沢登りコースとしては大変に有名な、“甲川(きのえかわ)”の源流部に位置する、大休峠(おおやすみとうげ)~矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.6m)~甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)の縦走をしてきました。
伯耆大山(ほうきだいせん・1729m)を基準に見ると、北東方向に連なる山稜上の山々です。

甲川源流縦走・その1
大山北面の香取集落から林道に入り、雪で進めなくなったところに車をデポして歩行開始。
途中“岩伏別れ”と呼ばれる地点を通過して、気持ちの良いブナ林の中を歩いていきます。

甲川源流縦走・その2
甲川源頭部を回り込むようにして稜線に登りつめると、大休峠となります。
よく手入れされた避難小屋の建つ、広くて快適な峠です。
小屋の背後には、これから登る矢筈ヶ山が聳えていました。

甲川源流縦走・その3
矢筈ヶ山への登りは、まずは左手斜面の樹林帯を登ってから尾根上に抜けます。
尾根に出てからは、展望の開けた快適な登りとなりました。

甲川源流縦走・その4
矢筈ヶ山頂上。
2007年8月にも登っているのですが、その時は視界が悪くて何にも見えませんでした。
今日は360°の大展望、写真左手のピークは烏ヶ山(からすがせん・1448m)で右の大きな山が伯耆大山です。

甲川源流縦走・その5
矢筈ヶ山からは、さらに北に伸びていく稜線を目指して縦走していきます。
前方に見える三角形のピークは小矢筈(こやはず・1358m)で、『山と渓谷』の昨年(2008年)3月号では“ハイグレードハイキング”の対象として紹介されている山です。

甲川源流縦走・その6
小矢筈山頂直下の登り。
ハイグレードハイキングとされるだけあって、ちょっとした岩登りでした。

甲川源流縦走・その7
小矢筈の次は、今回の縦走の最後のピークである甲ヶ山へと向かいます。
威圧的な岩壁が聳えて少々緊張しますが、ルートは右手を巻くような感じで登っていくことになります。

甲川源流縦走・その8
甲ヶ山の登り。
こちらもちょっとした岩場で、雪のなかった今日は楽しく登っていくことができましたが、中途半端に雪が付いていたら、少々嫌らしい場所かもしれません。

甲川源流縦走・その9
辿り着いた甲ヶ山頂上。
この後は北に続く岩稜帯を通過した後、尾根を外れて一気に下降し、甲川の源流を横断するコースをとることにしました。

続きはまた明日。

2009年03月21日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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