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2009年03月17日

出雲北山・鼻高山。

今日は来月から私が講師として担当する、地元カルチャーセンターの登山教室で登る予定の、島根県・出雲北山の鼻高山(はなたかせん・536.3m)に行ってきました。

鼻高山・その1
登山口である客垣谷集落から見上げた出雲北山。
鼻高山の頂上は、写真奥の稜線の、さらに向こうに位置するようです。

鼻高山・その2
登山口から笹ヤブを切り開いた道をしばらく登った地点にある蔦岩(つたいわ)。
この蔦岩から始まって、登山道沿いには夫婦岩やぼたもち岩など、面白い名前のついたボルダーが点在して疲れを癒してくれます。

鼻高山・その3
この鼻高山は、中腹から上は厳重な鹿除けの柵で覆われているのですが、やはりそれだけ鹿は多いようです。
登山道にはあちこちに鹿の毛が落ちていました。

鼻高山・その4
登り始めの植林帯を過ぎると、周囲は松を中心とした雑木林となって、展望が開けるようになってきました。
背後を振り返ると、特徴的な形の出雲ドームが視界に飛び込んできました。

鼻高山・その5
登りつめた地点が矢尾峠(やびとうげ)。
かつては日本海側の漁村と出雲との行き来で、多くの人々に歩かれた峠だということでした。

鼻高山・その6
矢尾峠からさらに急坂を登ること30分。
360度の大展望が得られる、出雲北山最高峰の鼻高山山頂に辿り着きました。

鼻高山・その7
南を見ると出雲平野、北を見ると日本海と、眺めが最高の気持ちの良い山頂です。
関東に住んでいた頃は三浦半島の鎌倉アルプスや、房総半島の嵯峨山など同様の山を登りましたが、こちらの方が遥かに展望が開け、面白味の多い山のように感じました。

鼻高山・その8
下山は神門谷方面へ。
途中、来坂神社(くるさかじんじゃ)という趣のある神社に参拝して、登山口へと戻りました。

この鼻高山、来月上旬にカルチャースクールの15名程の受講生を案内して登る予定です。
登山入門者にも無理なく歩けるコースですが、展望は良く内容は盛り沢山。
天気さえ良ければ、皆さんに満足していただける山だと思います。
今から当日が楽しみになってきました。

2009年03月17日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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