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2009年03月07日

大山北壁偵察と水木ロード。

昨晩より東京の友人が、わざわざ大山北壁を登るために我が家までやってきました。

1人はクライミングブログmmの管理人のmiya氏。
10年ばかり前は私の一番のパートナーで、一緒に甲斐駒ヶ岳のAフランケや冬の一ノ倉沢に通ったものでした。
もう1人はイラストレーターでありアルパインクライマーでもあるU子さん。
よく『山と渓谷』誌で名前を目にする、可愛らしい絵を描く人です。

大山北壁偵察
さて昨夜遅くに我が家に着いた二人ですが、睡眠もそこそこに朝4時に叩き起こし、早速大山へと向かいました。
しかし元谷まで行って壁を見上げると…各ルートの取り付き付近から上は、濃いガスに覆われていたのでした…。
とりあえず取り付きまで…見当をつけて弥山西稜の近くまで登ったものの、壁に近付くと本当に真っ白で、何にも見えません。
ここで間違いないはずだ…そうは思っても、例年にないくらい雪の少なくなっているこの壁の状況で、間違ったところを登ると、泥の壁に行き当たって進退窮まる可能性もでてきます。
どうしようか…悩んでいると、
「無理することないよ」とmiya氏。
「水木しげるロードっていうのがあるんだったら、そこに行ってみたい」とU子さん。
これで軟弱ながら敗退が決定しました。
大山寺まで駆け下り、着替えを済まして鳥取県有数の観光地である、境港市の水木しげるロードへと車を走らせました。

水木ロード・その1
のどかな観光地である、水木しげるロードです。

水木ロード・その2
ゲゲゲの鬼太郎をあしらったお土産物屋が並んでいるだけですが、何となく楽しげな雰囲気で、山に行かずともそれなりに楽しいひと時でした。

境港市場
さて山陰に来たからには、カニを食べてもらわなければなりません。
観光の後は水産物直売所に向かって、カニ、エビ、サザエを調達して家に戻りました。

泥えび
これはモサエビとも呼ばれる泥エビ。
多分山陰以外では、目にすることはないと思います。
緑の卵が少々グロテスクですが、そのまま生でいただきます。
すると独特の甘みが口の中に広がり、何ともいえない感じの美味しさを感じます。
カニ、サザエも大好評。
夜には岳獅会の仲間もやってきて、とても楽しい宴会となったのでした。

2009年03月07日 旅行・観光 コメント:0












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