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2008年12月28日

四国山地・石鎚山(1日目)。

昨日・今日の2日間で、妻と一緒に四国の石鎚山に行ってきました。

石鎚山・その1
昨日早朝のまだ暗い時間、異変を察知して大騒ぎするうさぎと子猫をなだめすかし、車で自宅を出発。
安全運転で5時間かけて石鎚ロープウェイ下谷口に到着しました。
入山は日和ってロープウェイを利用したのですが、利用者はごくわずか、我々の他にはスノーボーダーが2人乗っていただけでした。

石鎚山・その2
ロープウェイ終点からは林道をしばらく歩きます。
やがて成就と呼ばれる、石鎚神社の祭られる一角を通過し、山門を潜ると登山道の始まりとなりました。

石鎚山・その3
登山道の出だしは八丁坂というダラダラした下り。
それを過ぎると伯耆大山の夏山登山道を思わせる階段が連続し、高度をかせぎます。

石鎚山・その4
階段の続く急登も茶屋の前を過ぎるとなだらかになり、やがて周囲が明るく開けてきました。
前方の一番低い地点が夜明峠と呼ばれる場所です。

石鎚山・その5
夜明峠を通過する頃から、前方には石鎚山北面の荒々しい展望が広がるようになりました。

石鎚山・その6
しかし登山道のつけられている写真右手の尾根をよく観察すると…。
中腹には二ノ鎖小屋、山頂には頂上小屋、その他にもいくつか小屋のようなものが立ち並び、少々俗っぽい雰囲気です…。

石鎚山・その7
ところで今回の我々は、山中で一泊の予定。
テント一式はかついできているのですが、妻の希望により、頂上の避難小屋に宿泊することにしました。
途中の鎖場は全て巻道がつけられているので、大荷物でも特に危険もなく通過することができました。

石鎚山・その8
ところが頂上の避難小屋は…大山のようなものを想像していたのですが、そんな立派なものではなかったのでした。
神社の土台の一角に設けられた物置のようなスペースで大変に狭く、かなりすきま風も吹き込んできそうな様子です。

石鎚山・その9
結局、避難小屋泊は中止して、幕営指定地である二ノ鎖小屋まで下ることにしました。
下る途中、向こうの山肌に石鎚山の影が写って、“影石鎚”になっている様子がよく見えました。

石鎚山・その10
予想外の寄り道をすることになってしまいましたが、それでも明るいうちに無事にテントを設置することができました。
まあ風が強かったり雨・雪が降っていたりさえしなければ、避難小屋よりもテントの方が遥かに暖かくて快適です。
担いできたビールで乾杯して夕食をとった後、早めの就寝をして明日に備えることにしました。

続きはまた後で。

2008年12月28日 その他の山々 コメント:2

4月にバスを仕立てて行く計画です。参考にしたいので、詳細よろしくお願いします。

2008年12月30日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんにちは。
石鎚山の記録、年内に全部載せたかったのですが、時間切れとなってしまいました。
(年末は何だか忙しいです。。)
続きはまた来年書きますので、ぜひご覧になってみてください。
今年1年、たくさんのコメントをくださってありがとうございました。

2008年12月31日 きもと URL 編集












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