伯耆大山北壁・天狗沢遠望。
下の写真は、おとといの大山登山の下山時に、元谷堰堤付近から大山北壁の天狗沢を写したものです。

この天狗沢は大山周辺のみならず、山陰で唯一、アイスクライミングのできる場として知られています。
特に年末までの間は、取り付き付近に60mくらいの氷瀑が発達し、手頃なゲレンデとして利用できるとのこと。
この日はまだまだ気温が高く、本格的な結氷はもう少し先になりそうでしたが、それでもそろそろ、氷瀑の発達が始まりそうな様子にも見受けられました。
このまま気温が下がって、なおかつ、あんまり雪が積もらないと良いのですが。
かつては12月になると、この天狗沢はアイスクライミングにチャレンジする登山者で、そこそこ賑わったみたいです。
しかし最近は暖冬の影響か、凍結状況があまり良くないみたいで、年内に足を運んだという話はぜんぜん聞きません。
(2月から3月上旬にかけては、ルンゼ登攀として登られています)
90年代に大きな事故が2件続いたために、敬遠されている、ということもあるのかもしれません。
それでもやはり、自宅から近い場でアイスクライミングのできる、この天狗沢は貴重な存在です。
昨年は12月下旬に偵察に向かったところ、小規模ではありますが雪崩が発生し、氷を見ることなく引き返してきました。
今年はできればもう少し早目に足を運んで、少しでも氷のトレーニングができたら良いなと思っています。
関連エントリー:
伯耆大山北壁・天狗沢偵察。(2007年12月24日)

この天狗沢は大山周辺のみならず、山陰で唯一、アイスクライミングのできる場として知られています。
特に年末までの間は、取り付き付近に60mくらいの氷瀑が発達し、手頃なゲレンデとして利用できるとのこと。
この日はまだまだ気温が高く、本格的な結氷はもう少し先になりそうでしたが、それでもそろそろ、氷瀑の発達が始まりそうな様子にも見受けられました。
このまま気温が下がって、なおかつ、あんまり雪が積もらないと良いのですが。
かつては12月になると、この天狗沢はアイスクライミングにチャレンジする登山者で、そこそこ賑わったみたいです。
しかし最近は暖冬の影響か、凍結状況があまり良くないみたいで、年内に足を運んだという話はぜんぜん聞きません。
(2月から3月上旬にかけては、ルンゼ登攀として登られています)
90年代に大きな事故が2件続いたために、敬遠されている、ということもあるのかもしれません。
それでもやはり、自宅から近い場でアイスクライミングのできる、この天狗沢は貴重な存在です。
昨年は12月下旬に偵察に向かったところ、小規模ではありますが雪崩が発生し、氷を見ることなく引き返してきました。
今年はできればもう少し早目に足を運んで、少しでも氷のトレーニングができたら良いなと思っています。
関連エントリー:
伯耆大山北壁・天狗沢偵察。(2007年12月24日)








