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2008年11月18日

岳人2008年12月号。

今月も雑誌『岳人』を買ってきました。
気になった記事を、いくつかピックアップしてみます。

岳人2008年12月号
「山野井泰史のデジカメ日誌」
夜7時のNHKニュースでも報道された、ツキノワグマに齧られた際の入院中の写真が掲載されています。
痛々しいです…。

「クーラカンリ雪崩死亡事故 天空に昇る命たち」
今回亡くなられた加藤嘉信さんは、2006年の都岳連海外委員会主催の高所順応研究会に、講師として招いた方でした。
当時の海外委員長だった澤田実さんと一緒に、3人で昼休みに食事をとり、チョモランマ無酸素登頂チャレンジの際の、お話をいろいろと聞いたことが思い出されます。

私の大好きな連載「備忘録」は、今回は同人パハールの飛田和夫さん。
この飛田さんも、2005年の高所順応研究会にお招きして、直接お話を伺ったことがあります。
本当に山を愛している、尊敬すべき方だと思います。

そういえば2000年の3月に、その夏にK2を目指す山野井夫妻、飛田さんと、上越の白毛門山で一緒になり、ラッセルを交代しながら登ったことを思い出しました。
写真が残っているかな??
もし見つかれば、近いうちにその時のことも書いてみようと思います。

その他「現代アルピニズムのプロファイル」「最新セルフレスキュー技術」「しぶとい山ヤになるために」など、岳人はけっこう面白い記事が多いので、私は大好きです。
でも米子では、発売日の1~2日後でないと、店頭に並びません。
やっぱり地方はこんなものなのでしょうか?
年間購読だと米子でも発売日前に届くし、代金も安いようなので、申し込もうかなと現在検討中です。

Amazonへのリンク:
岳人 2008年 12月号 [雑誌]

2008年11月18日 登山の話題 コメント:0












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