秋の蒜山に咲いていた花々。

先日の蒜山三山縦走中に写した、花々の写真を紹介します。

リンドウ
リンドウ。
青紫が鮮やかで、私の好きな花のひとつです。

リュウノウギク
これは手持ちの図鑑だと、リュウノウギクが一番形が近いのですが、図鑑の写真が小さいため、ちょっと自信がありません。
枯れ草の中から顔を出した、可愛らしい花でした。

ナデシコ
秋の七草のひとつ、ナデシコ。
縦走路中にぽつんぽつんと、思い出したように咲いていました。
ところで“秋の七草”とは、ハギ、ススキ、クズ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ、ナデシコの7つのことをそう呼ぶのだそうですが、春の七草と違って、どれも食べることはできない草なのですね。
ちょっとつまらない感じです。。

マツムシソウ
マツムシソウ。
花期も終わりに近く、少々くたびれた感じでした。

コバイケイソウ
これは何でしょう?
コバイケイソウに似てるかも、とも思うのですが、ぜんぜん違うかもしれません。

ヤドリギ
これはヤドリギの実。
食べるとおいしいそうですが、納豆のように粘っこく、鳥などはそれを嫌ってあちこちの木に種をこすりつけるのだそうです。
そうして種のついた木は寄生され、幹の変なところから、このヤドリギをぶら下げることになってしまいます。
この写真のヤドリギも、全く違う木の幹の途中から生えていました。

ノアザミ
ノアザミ。
どちらかというと、初夏に咲くイメージがあるのですが、この1本はまだまだ元気でした。
もうすぐこの蒜山にも雪が降ると思うのですが、この調子だとその時まで花を咲かせ続けているかもしれないなーと思いました。


ところで、私の植物の知識はいいかげんな点も多く、これまでも多くの皆さんからご指摘、ご指導をいただいております。
自分でもいろいろ調べてはいるのですが…1〜2冊の図鑑では、なかなかわからない植物も多いです。。
今後も間違ったり名称不明の植物を載せることもあると思いますが、その都度教えていただけると嬉しいので、よろしくお願いします。

これまでにご指摘を受けて修正を加えたエントリー:
日野川散歩。(2008年06月08日)
伯耆大山で見た花。(2008年07月09日)
中蒜山に咲いていた花。(2008年07月16日)
謎のきのこ。(2008年07月17日)
三鈷峰で見た花。(2008年07月23日)
清水谷に咲いていた花。(2008年07月29日)

2008年11月05日 植物いろいろ トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する