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2008年08月05日

台高山脈・大杉川流域・堂倉谷(1日目)。

この前の週末は、台高山脈・日出ヶ岳の北東を流れる大杉川の本流である、堂倉谷を遡行してきました。

金曜日夜に鳥取を出発して現地近くで仮眠。
初日は大台ヶ原駐車場から日出ヶ岳に登り、大杉谷道を堂倉橋まで下って、そこから遡行開始し、途中の林道を過ぎた次の堰堤上の二俣まで進んでビバークとしました。

堂倉谷・その1
日出ヶ岳(1694.4m)山頂。
大台ヶ原駐車場からは30分余りの距離ですが、台高山脈の最高峰なのだそうです。

堂倉谷・その2
日出ヶ岳から大杉谷道を2時間ばかり下った地点に現れる堂倉滝。
ここが堂倉谷の取り付きとなります。
吊り橋を渡った先の右岸から、大きく高巻きました。

堂倉谷・その3
沢に戻って間もなくの、7m滝手前の泳ぎと登り。

堂倉谷・その4
その後もこのような大釜を持つ滝を、釜を泳いだりへつったりして越えていきました。

堂倉谷・その5
これは“中七ツ釜”と呼ばれる辺りの滝。
少々嫌らしい右壁を登りきったところです。

堂倉谷・その6
“奥七ツ釜”の巨大ポットホール。
中に飛び込んで遊ぶ人もいるそうですが、我々は止めておきました。

堂倉谷・その7
“奥七ツ釜”上部のナメ床地帯。
大変に美しいところです。

堂倉谷・その8
さらにこのような美しい小滝が続きます。

堂倉谷・その9
この沢は、遡行時間が10時間程度かかるため、普通は1日で抜けるのは無理です。
今回は6時間ほど遡行した地点で、ツェルトを張ってビバーク。
濡れた衣類を乾かすために、小さな焚き火を熾して暖まりました。

続きはまたあとで。

2008年08月05日 沢登り コメント:4

涼しそうですね・・!!! 良い感じですね・・きもと写真見ながら、少し冷気をもらいました。

2008年08月05日 Shige URL 編集

この水の色!大峰、台高の沢の色です!!
kinkachoはビバーク付きの沢は経験がありません。眠れるものですか?やはり慣れ?

2008年08月06日 kinkacho URL 編集

Shigeさん、こんにちは。
堂倉谷は水に入って泳ぐのが気持ちいいくらいの、ちょうど良い気温でした。
今年の夏は猛暑が続きますが、写真だけでも、涼んだ気持ちになってください。

2008年08月06日 きもと URL 編集

kinkachoさん、こんにちは。
台高は本当に水がきれいで良かったです。
今度は大峰に行きたいのですね~。
ビバークで寝れるかは、その時の条件次第ですね。。
今回のメンバーは私以外、初めての沢泊だったのですが、下地が良くてみんなぐっすり眠れたみたいですよ。

2008年08月06日 きもと URL 編集












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