島根半島・菅浦湾。
今日から待望の3連休。
本当は少し遠出をする予定があったのですが、諸般の事情で残念ながら中止になってしまいました。
仕方なく、という訳ではないですが、今日は一人で島根半島の菅浦湾に、シュノーケリングに行ってきました。

菅浦湾は島根半島北側の日本海側に面した湾で、北浦海水浴場の少し東に位置しています。
自宅からは車で1時間余りの距離です。
一応ここも海水浴場にはなっているようですが、海の家などの施設は全くなく、海水浴客もほとんどいない、たいへんに静かな入江です。
湾の中央からは防波堤が突き出ていて、その左が海水浴場、右手に小さな港と砂浜になっています。
今日はその防波堤の中ほどから右側(港側)の海に入り、少し先にある小島まで泳いできました。

これは泳ぎ始めの、まだ港に近い箇所の海中の様子。
テトラポットで守られているため波は穏やかで、たくさんの小魚が泳いでいました。

これは港の出入り口であるテトラポットの切れ目を渡った先の、小島に近付いたところの海中の様子です。
水深も深くなってきて、本格的なダイビングをしているような気になる、なかなか楽しいところです。

しばらく海中風景を楽しんだあと、小島に上陸してみました。
見ると奥の方は洞窟状になっているようでした。

岩の上を歩いて様子を見に行くと、このような海蝕洞となっていました。
岩の形もちょっと独特で、なかなか面白いところでした。
さて、この小島の裏側は穏やかな磯の浜となっていました。
そちらから回り込んで、島を半周するように戻ったら面白いかも。。。
しかしそう思って海に潜る準備をしていたら、ゴロゴロゴロと雷鳴が鳴り響きました…。
…どうやら、通り雨が来るようでした。
いくら穏やかな湾内の海とはいえ、風が強くなると海面が波立ちシュノーケリングには危険です。
島の裏側を泳ぐのはまたの機会として、最短距離で安全な砂浜まで戻ることにしました。

これは愛用のシュノーケリング3点セット。
シュノーケルは21年前に、鎌倉の材木座海岸で買ったおもちゃのようなものなのですが、特に不具合がないため今でも使い続けています。
マスクとフィンはスキューバダイビングにも使える、そこそこ質の良いものですが、今のところライセンスの取得予定はなし。
なお、靴はマリンブーツではなく沢登り用の渓流足袋を使っています。
これならばかなり急傾斜の岩場でも自由に登り降りできるので、万が一のときにも安心かな?と思い、シュノーケリングの時も使用しています。
本当は少し遠出をする予定があったのですが、諸般の事情で残念ながら中止になってしまいました。
仕方なく、という訳ではないですが、今日は一人で島根半島の菅浦湾に、シュノーケリングに行ってきました。

菅浦湾は島根半島北側の日本海側に面した湾で、北浦海水浴場の少し東に位置しています。
自宅からは車で1時間余りの距離です。
一応ここも海水浴場にはなっているようですが、海の家などの施設は全くなく、海水浴客もほとんどいない、たいへんに静かな入江です。
湾の中央からは防波堤が突き出ていて、その左が海水浴場、右手に小さな港と砂浜になっています。
今日はその防波堤の中ほどから右側(港側)の海に入り、少し先にある小島まで泳いできました。

これは泳ぎ始めの、まだ港に近い箇所の海中の様子。
テトラポットで守られているため波は穏やかで、たくさんの小魚が泳いでいました。

これは港の出入り口であるテトラポットの切れ目を渡った先の、小島に近付いたところの海中の様子です。
水深も深くなってきて、本格的なダイビングをしているような気になる、なかなか楽しいところです。

しばらく海中風景を楽しんだあと、小島に上陸してみました。
見ると奥の方は洞窟状になっているようでした。

岩の上を歩いて様子を見に行くと、このような海蝕洞となっていました。
岩の形もちょっと独特で、なかなか面白いところでした。
さて、この小島の裏側は穏やかな磯の浜となっていました。
そちらから回り込んで、島を半周するように戻ったら面白いかも。。。
しかしそう思って海に潜る準備をしていたら、ゴロゴロゴロと雷鳴が鳴り響きました…。
…どうやら、通り雨が来るようでした。
いくら穏やかな湾内の海とはいえ、風が強くなると海面が波立ちシュノーケリングには危険です。
島の裏側を泳ぐのはまたの機会として、最短距離で安全な砂浜まで戻ることにしました。

これは愛用のシュノーケリング3点セット。
シュノーケルは21年前に、鎌倉の材木座海岸で買ったおもちゃのようなものなのですが、特に不具合がないため今でも使い続けています。
マスクとフィンはスキューバダイビングにも使える、そこそこ質の良いものですが、今のところライセンスの取得予定はなし。
なお、靴はマリンブーツではなく沢登り用の渓流足袋を使っています。
これならばかなり急傾斜の岩場でも自由に登り降りできるので、万が一のときにも安心かな?と思い、シュノーケリングの時も使用しています。

