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2008年07月12日

小三郎谷敗退・中蒜山往復。

今朝は中蒜山の南面を流れる、大谷支流の小三郎谷を登るつもりで家を出ました。
車を50分ほど走らせ、中蒜山の登山口がある塩釜冷泉の近くから、大谷に降りて遡行開始。
しかし猛烈な量の草に、行く手を阻まれてしまいました…。
けっきょく沢の遡行は断念し、塩釜冷泉からの一般登山道往復で、中蒜山に登ってきました。

大谷・その1
塩釜冷泉やや下の、別荘地の裏手から大谷に降り立ったところ。
何だか妙に湿っぽい感じで、足元ではイモリが泳いでいました…。
周囲は蜘蛛の巣だらけ、ブヨだか何だかよく解らないですが、小さな虫もたくさんまとわりついてきます。
この時点で私のモチベーションは、限りなくゼロに近づいていました…。

大谷・その2
沢に降りて最初の堰堤は右岸、次の堰堤は左岸から高巻き、その上の河原へ。
しかしその先はご覧のような、草に覆われたなまぬるい淀んだ水溜まりとななっていました。
ヤブ蚊もたくさん飛んでいて、チクチク刺されて腕や顔がみるみる腫れ上がってきます…。
どうしようか…。
はっきりいって、これはとうてい沢登りの対象とはならない雰囲気です。
無理して突っ込んでマムシとかに遭遇したり、ダニに食いつかれるようなことになったらかないません。
けっきょく早々に沢の遡行は断念し、背丈を越える草を掻き分けて、再び別荘地に戻ることにしました。
遡行距離は、たぶん100mにも満たなかったと思います…。
今年最初の沢でこんなことになり、残念ではありますが、まあ仕方がありません。

中蒜山・その1
さて気を取り直して塩釜冷泉に戻り、一般登山道から中蒜山を目指すことにしました。
一般登山道はよく手入れがされてヤブもなく、たいへんに歩き易い道でした。

中蒜山・その2
しかしその一般登山道は、樹林帯の中の急登であり、少々面白みに欠ける感じ。
黙々と急登を歩き続けて、五合目の小さな祠へ。
ここはやや小広くなっていて、一息つくには良い場所でした。
でもその先もあまり展望の得られない道で、やや単調な印象も受けました。

中蒜山・その3
それでも登るにつれて、左右の樹木の高さは低くなり、ところどころ展望の開ける箇所も現れるようになりました。
写真はちょうど蒜山三山の縦走路に合流したところで、奥の道が下蒜山に続く道、右下が今回登ってきた塩釜冷泉からの道です。

中蒜山・その4
その先、中蒜山までは2週間前にも歩いたところです。
その時は雨で景色はまったく見えなかったのですが、今回は草原状の斜面の上に立つ避難小屋とその先の頂上が良く見えました。

中蒜山・その5
合流点から10分あまり歩き、中蒜山(なかひるぜん・1123.3m)頂上へ。
奥の上蒜山山頂は、雲に覆われて見えませんでした。

塩釜冷泉
今日は午後から別の用事があるため、縦走はせず、同じ道を下山路にとり塩釜冷泉に戻りました。
その塩釜冷泉、登山口から少し離れているのですが、どんなものか見にいってみることにしました。
するとご覧のような大きな泉で、底からゴボゴボと透き通った水が勢いよく湧き出る様子にはちょっと驚きました。
中蒜山の登山の際、もしくは蒜山高原の観光の際は、足を運んでみても損のないところでしょう。

ところで今日は今年最初の沢登りだったのですが、予想外の結果に終わってしまいました。
来週はもう少し登りやすそうな、県東部の沢に行ってみようと、現在いろいろと検討中です。

2008年07月12日 伯耆大山と周辺 コメント:2

kinkachoも沢へ行ってきました。
沢自体は水も冷たく、カエルはいても虫は少なかったのですが、キャンプ場で虫にやられました。今、皮膚科から帰ってきたところです。副腎皮質ホルモンは危ない薬ですが、即効ですね。楽になりました。

2008年07月14日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんにちは。
楽しかったようで良かったですね~。
私のほうは何だかよくわからない沢で、ヘビとかたくさんいそうで怖くなりやめました。
虫刺され、腫れて今でもまだ痒いようなら多分ブヨですね。
掻きくずすと長引くので要注意です。
早く良くなるといいですね。

2008年07月14日 きもと URL 編集












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