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2008年06月18日

米子市街・湊山。

先日の事故よりひと月半が経過、今日は久し振りの病院受診日でした。
朝からレントゲン、血液、その他もろもろの検査をし、それからしばらくして診察室に入りました。
検査の結果は…?
骨折部位周辺に炎症はなし、その他の身体機能は完全に正常。
骨折も加重のかかる部位は正常、腰椎横突起は折れたままだが、それはいずれ体内に取り込まれていくとのこと。
結局、特にもう治療の必要はなく、完治といってよいだろう、とのことでした。
まだあちこち痛いところはあるのですが、それはじきに収まるものなのだそうです。
…自分では重傷だと思っていたけれど、何だかあっけない完治でした。

それならばということで、午後から米子市街の西側にある、小さな山を登ってみることにしました。

湊山・その1
目標の山は湊山(みなとやま・90.4m)。
昔の米子城の城跡で、山というよりは公園の中の丘といったほうが正確かもしれません。
湊山公園の駐車場から、車道をやや戻った右手に、ご覧のような少々鬱蒼とした登山口があります。

湊山・その2
登山道、いや遊歩道は、このような薄暗い樹林の中につけられています。
でも周囲は紅葉やハゼノキなどの広葉樹の多い樹林なので、紅葉の時期は見事な色に染まるのではないかと思われます。

湊山・その3
遊歩道途中の左手に、内膳丸跡と呼ばれる台地状の場所がありました。
花見の季節には賑わう場所のようです。
振り返ると湊山の山頂がよく見えました。

湊山・その4
やがて辿り着いた湊山山頂から、東の方向を見たところ。
丘に囲まれた、米子市の中心部がよく見えました。
さらにこの向こうには伯耆大山があるのですが、今日は霞がかかってはっきりとは見えませんでした。

湊山・その5
反対の西側には、中海の穏やかな水面が広がっていました。
この中海というのは、海とはつながっているけれども湖で(いわゆる汽水湖)、大きさは日本で5番目となるのだそうです。

ところで身体の方はというと…。
歩いたのが公園といってよい、ごく小さな山なので何ともいえませんが、今のところ調子は上々です。
天候にもよりますが、週末はもう少し歩いて様子を見てみたいと思っています。

それでもとりあえず、何とか登山のできる体に戻ってきたのは嬉しいことです。
心配してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
これからはつまらない事故を起こさないよう、十分トレーニングをし、安全登山を心がけたいと思います。

2008年06月18日 伯耆大山と周辺 コメント:2

私は2001年の6月に一人で大山に行った時、帰りに米子城に寄りました。懐かしいな~。

2008年06月21日 田中 智 URL 編集

2001年6月ですか。
当時の私は、高円寺の四畳半風呂無しのアパートに住んでいました。
その頃は大山なんて遠くて、一生登ることはないだろうと思っていたのですが、どうなるかわからないものですね。
ところで米子は地味な街だったでしょう。
現在はその頃よりもさらに、駅前の沈滞化がすすんでいるようで寂しいです。

2008年06月23日 きもと URL 編集












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