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2008年04月14日

石見銀山・龍源寺間歩。

昨日の続きです。

昼食の後は大森の街並みを引き返し、反対方向の銀山地区へ向かうことにしました。
小川沿いの遊歩道を、上流に向けてテクテクと歩いていきます。

龍源寺間歩・その1
遊歩道は大体こんな様子ですが、ところどころお寺や神社、さらには人家の前を通る箇所もあります。
東京都・国分寺の『お鷹の道』に似た雰囲気でもあります。

龍源寺間歩・その2
遊歩道からアスファルト道に上がり、周囲が山奥っぽくなってくると、石見銀山のメインスポットである『龍源寺間歩』が現れました。
間歩(まぶ)とは銀採掘のための坑道のことで、現在はこの龍源寺にあるものだけが一般公開されているそうです。
(ゴールデンウィーク前にはもっと大規模なものも公開されるそうです)

龍源寺間歩・その3
龍源寺間歩は大きく旧坑道と新坑道の2つに別れています。
前半は江戸時代に掘られた旧坑道。
鍾乳洞みたいなのですが、枝分かれなどがある訳ではないので、単調でもあります。
天井が低いので、身長の高い人は要注意でしょう。

龍源寺間歩・その4
旧坑道の終点にはこのような解説板がありました。
左手には昭和63年に掘られたという新坑道が延びていました。

龍源寺間歩・その5
新坑道はこんな様子、ただの地下道みたい?
しかし写真では解らないですが、けっこうな急勾配となっています。
この龍源寺間歩、入ってから出るまでは15分くらいか?
凄く面白かった!とは決して言えませんが、もう少し歴史的なことを調べてから行けば、いろいろと楽しめたかもしれません。

今回の出発前に、石見銀山は世界遺産に登録はされたものの、観光地としてはまだまだ整備が進んでいない、という話もちらほら耳にしました。
確かに間歩や古い寺社もただあるだけ、という感じで、見せ方にもう一工夫が必要なようにも感じました。
しかし古い道を歩いて回るというのはけっこう楽しいことで、我々としてはかなり満足度の高い観光地でした。
今後もあまり車道整備などには力は注がず、歩いて回る観光地として見せ方を工夫してもらえたら良いなと思いました。

さてこの後は、やはり徒歩で駐車場に引き返し、温泉リゾート風の国というところに宿泊、翌日はしまね海洋館アクアスに向かいました。

2008年04月14日 洞窟・ケイビング コメント:4

日本各地にある産業遺産をオイラも訪ねてみたいと思っています。
でも車が無いのだ。

2008年04月15日 カシワヤ URL 編集

きもとさん、こんにちは。
石見銀山、世界遺産に登録される前に行きたかったです。世界遺産となると人が増えるので…熊野古道も大変人が増えて風情の方がちょっと…
でも、いい町並みですね。やっぱり行ってみたいです。

2008年04月15日 kinkacho URL 編集

カシワヤくん、こんにちは。
確かに都市部を離れると、車がない旅行というのは辛いね…。
だからといって都内で車を持つというのも、大変だ。
石見銀山だったら、飛行機で出雲まで来ればあとは案内するよ~。
ところで写真はいったいどこなのだろう?
光っているのは何?

2008年04月15日 きもと URL 編集

kinkachoさん、こんにちは。
石見銀山、まだまだ人は少ないです。
桜が最高の時期だったのに駐車場はガラガラ、食堂も空いていて、夕方近くなると街並みを歩いている観光客もほとんど見られませんでした。
人が少なすぎて、ちょっと心配になるくらいでした。。
しかしこれから観光設備が整ってくると、大幅に来訪者が増えるのかもしれませんね。

2008年04月15日 きもと URL 編集












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