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2008年03月10日

伯耆大山縦走。

昨日の続きです。

北壁の弥山尾根東稜を登った後、時間・体力とも十分余裕のあった我々は、稜線を縦走して下山することとしました。

大山縦走・その1
弥山の三角点ピークから剣ヶ峰に向けてスタート。

大山縦走・その2
ラクダの背の少し手前で、雪庇に大きく亀裂の入っている箇所がありました。
視界が悪かったら危険なところです。

大山縦走・その3
縦走を開始してわずか20分ほどで剣ヶ峰を通過。
安定した豊富な積雪があり、ばっちりとトレースもついていたので、ラクダの背の辺りも特に問題ありませんでした。

大山縦走・その4
続けて天狗ヶ峰を通過。

大山縦走・その5
その先も気持ちの良い雪稜がうねうねと続きます。

大山縦走・その6
下山はユートピア小屋へは向かわず、宝珠尾根を最上部から下り始めました。
剣沢のトラバースがないため雪崩の危険が少なく、冬の下山はこのコースを辿る人が多いようです。

大山縦走・その7
しかしこの宝珠尾根最上部も、上部は急で痩せています。
風の強い日は要注意でしょう。

大山縦走・その8
最後は上宝珠越を過ぎた辺りから、元谷方面に向けて浅い沢状を一気に下降しました。

今日は最高の天気の下、北壁登攀~縦走をすることができて、とても充実した登山となりました。

2008年03月10日 伯耆大山と周辺 コメント:2

きもとさん、こんにちは。
鬼住山が早春の雰囲気なのに、大山は雪山ですね。山ってすごい。積雪もたっぷりでこの時期なら縦走できるのが納得です。
六甲はなかなかバリエーションがたくさんあるので、是非一度お試しください。

2008年03月11日 kinkacho URL 編集

kinkachoさん、こんにちは。
今年の大山、例年になく雪が多いみたいです。
縦走路も去年は痩せたナイフリッジだった場所が、左右にどっさり雪が積もってあまり高度感を感じない状態でした。
ところで六甲、行ってみたいです。
しかし約束がいろいろ立て込んでいて…いつになるかな?という感じ。
でも梅雨前には1度は足を運びたいと思ってます。

2008年03月11日 きもと URL 編集












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