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2006年12月03日

湯河原幕岩・ウィングスロック。

同じクラブの仲間のブログに、音信不通になっていた友人の近況が載っていました。

帰ってきた天才  湯河原・幕岩

青ちゃんは努力型の私と違い天才肌のクライマー。
3年ほど前までは一緒に登ることも多く、慎重な(臆病な?)私の登りっぷりを見て、厳しく叱咤激励してくれたものでした。
その後音信不通となり、どうしたのだろうと思っていたのですが……復帰して初めてのクライミングで5.11aですか。
やはり才能のある人は違うなーという感じです。
何はともあれ、仲間のクライミング復帰は嬉しいことで、がんばってほしいと思います。
ちなみに牧くんはその後、私と一緒のときにはヘルプは問題なくRPしました。
ukkyさんのトライした5.10cのルートは、ヘイジュードではないかと思います。
古いルート図には5.10aとなっていて、私も以前はよく取り付きましたが、結構クセのある難しめのルートだったと思います。


写真がないと淋しいので、2005年2月12日に湯河原幕岩を牧くんと一緒に登ったときのものを紹介します。

湯河原幕岩にはたくさんのクライミングエリアがあるのですが、一般的には茅ヶ崎ロックやテントウムシロックといった駐車場から遠くないエリアが好まれているかと思います。
しかしどちらも大変に混雑しているため、私はいつもあまり人のいないエリアへ足を向けてしまいます。
このときは上部エリアのウィングスロックに取り付きました。
茅ヶ崎ロック左端の踏み跡に入り、急登を約20分。
ほとんど他パーティと会うことのない、静かなエリアです。

ウィングスロックその1
左はレッセッセ(5.10a)、右は海を見ていた午後(5.9)。
どちらもすっきりした、登りやすいルートです。

ウィングスロックその2
カンテの心(5.9+)。
それほど難しくはないですが、意外と高度感があって体を外に出すところが少し怖いルートです。

ウィングスロックその3
バンザイ2やっとこさ(5.12a)をトライする牧くん。
このときは残念ながらムーブは繋がりませんでした。


それにしても、山陰の冬はやはり天気の悪い日が続きます。
岡山方面まで行かなければ、冬のフリークライミングは無理のようです。
この冬は久しぶりに雪山を目指そうかと考えているところです。

参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈2〉関東(山と渓谷社)
関東周辺の岩場(白山書房)

2006年12月03日 クライミング コメント:0












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