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2008年03月01日

和気アルプス・鷲ノ巣岩。

今日は大山北壁を登る予定があったのですが、日本海側が悪天候の予報だったため、急遽予定を変更し岡山県・和気アルプスの鷲ノ巣岩に行ってきました。
この鷲ノ巣岩を訪れるのは、昨年の12月2日に続いて2回目です。

鷲ノ巣岩・その1
鷲ノ巣岩の中間部バンドのやや下から見上げた上部壁。

鷲ノ巣岩・その2
岩場左側の緩傾斜の部分で練習する仲間。
この方は何と60歳を過ぎてからの、岩登り初チャレンジです。

鷲ノ巣岩・その3
また別の仲間はアイゼントレーニング。
“晴れの国おかやま”に来ても、気持ちは大山北壁か?

鷲ノ巣岩・その4
こちらでは人工登攀。
この鷲ノ巣岩は、本チャン向けの様々な練習ができる、中国地方では貴重な岩場です。

鷲ノ巣岩・その5
しかしここはIV程度のグレードの部分は残置支点はほとんど無いので要注意!
岩場の性質上、カム類を効かせたり自分でピトンを打つ、ということは難しいため、ランナウトして登っていくことになります。
落ちたらただでは済まないような状況でランナウトする箇所も出てくるので、絶対落ちない技術と精神力が必要。
(まあデシマルでいったら5.7程度だとは思うのですが…)
今回、私は2ルート登ったのですが、いずれもそれなりにランナウトする箇所が出てきて、精神的に少々鍛えていただきました。

2008年03月01日 クライミング コメント:0












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