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2006年11月24日

妙義山・石門巡りと中間道。

2年前の2004年11月13日、まだ関東に住んでいた頃に行った妙義山の山行を紹介します。

妙義山は群馬県の南西部、長野県との県境・碓井峠の近くに連なる岩稜群の総称です。
標高は1100m程ですが鋸歯状で険しく、興味深い山並みです。
大きく東側の表妙義と西側の裏妙義に分けられますが、この時歩いたコースは表妙義に位置しています。

朝、都内を出発し、電車を乗り継いでJR信越線松井田駅へ。
駅前にはバスもタクシーもなかったため、さらに1時間かけて妙義神社まで歩きました。
以前は車も免許もなかったので、よく歩いたものでした。

当初の予定では、妙義神社から白雲山を登るつもりでしたが、一月前の中越地震のために通行止めになっているとのこと。
白雲山はあきらめて、石門巡り~中間道にその日のコースを変更しました。

妙義山その1
妙義神社から石門方面へは、車道をしばらく歩いてから一本杉峠への登山道に入ります。
今はほとんどの人は車で石門に行くためでしょうか、人の少ない落ち着いた登山道でした。

妙義山その2
一本杉峠の手前から見た、表妙義主稜線です。
大変に険しい様相ですが、今回のコースはこの山々の中腹につけられた道を辿るのでそれ程不安はありません。
この後、再び車道に出てからわずかに進んで、石門の入り口に入ります。

妙義山その3
石門登山道に入ると、まもなく最初の第1石門をくぐります。
家族連れなど多く歩いているのですが、すぐに道は急になり、鎖場が連続します。
写真左は二つ目の第2石門への登り、右は第2石門の裏側の下りの場面です。
事故もとても多い箇所なので要注意です。

妙義山その4
石門広場から見た第4石門です。
石門の間からは大砲岩と呼ばれる奇岩が見えています。

妙義山その5
第4石門の基部から見る景色は、日暮しの景と呼ばれているそうです。
本当に様々な奇岩が望める絶景なのですが、私は特にこの鋭い鉛筆状の岩峰に目をひかれました。

この岩峰をもし登攀できたら凄いと思うのですが、岩の脆さでは定評のある妙義山なのでちょっと無理でしょう。

参考資料:
アルペンガイド?奥日光・足尾・西上州(山と渓谷社)

2006年11月24日 その他の山々 コメント:0












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