--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2007年09月11日

四国・赤石山系の東赤石山。

1つ前の、鏡沢を登った記事の続きです。

赤石山荘で快適な一夜を過ごした我々は、赤石山系の稜線をちょっとだけ縦走して、北面の登山口やや下の入渓点まで戻ることにしました。

東赤石山・その1
赤石山荘前より、石室越に向かって登る途中から見上げた八巻山です。
ボルダーが点在して、まるで岡山の王子ヶ岳のようです。

東赤石山・その2
八巻山から見た前赤石山。
前の日は、写真右手の露岩の向こう側の斜面を登って、稜線へと抜け出たのでした。
この日は前赤石山とは反対方向に位置する、赤石山系の主峰とも言うべき東赤石山を目指して歩きました。

東赤石山・その3
八巻山を越えた稜線上から見上げた東赤石山。
残念ながらこの頃からガスが濃くなり、視界が悪くなってしまいました。

東赤石山・その4
東赤石山(ひがしあかいしやま・1706.6m)山頂です。
我々のホームグラウンドである、伯耆大山の弥山とほぼ同じ標高です。
しかしよく整備された夏道登山道から登ることのできる弥山とは異なって、この東赤石山は道標は最小限で、なおかつ高度感のある露岩上に道がつけられているので、難易度は高いと言えるでしょう。

東赤石山・その5
東赤石山山頂に立った後は、稜線を少しもどった赤石越より、北面の登山口に向けて下山しました。
上半部は滑りやすい露岩が多く、途中からは写真のような木のはしごが現れて、思いのほか歩きにくい道です。
歩いていて甲斐駒ケ岳の黒戸尾根を思い出してしまいました。

東赤石山・その6
これは今回宿泊した、赤石山荘の写真です。
素泊まり2,000円、布団が使えるので快適な一夜を過ごすことができました。
水もあり、ちょっと離れたところには天場もあるので、この周辺の山を登るには良い拠点になると思います。

今回初めて登った東赤石山系ですが、沢も尾根も(ついでに岩場も)大変魅力的ということがわかり、また訪れてみたいと思いました。

2007年09月11日 その他の山々 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。