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2012年11月22日

晩秋の比婆山へ。

鳥取県米子市のお客様をご案内して、こんどは広島県北東部の名峰・比婆山(ひばやま・1264m)に行ってきました。

晩秋の比婆山へ・その1
出だしは県民の森公園センターの立つ、六ノ原から。
この巨木の下には、金屋子神社が祀られています。
中国地方に多い、主に鍛冶屋さんに信仰された神社であり、かつてこの地がたたら製鉄の場であったことが偲ばれる神社です。

晩秋の比婆山へ・その2
比婆山も登山道の多い山なのですが、今回登路として選んだのは、御陵コース。
前半は薄暗い人工林の中を歩きますが、後半はブナ林の中を進んでいきます。
晩秋のこの時期は既にブナは葉を落として、明るい感じの林を歩きました。
また周囲のあちこちには、数日前に降った新雪が溶け残っていました。

晩秋の比婆山へ・その3
比婆山の頂上。
しかし本当の最高地点は、伊邪那美命のお墓(御陵)とされて柵があり、立ち入ることはできなくなってきます。

晩秋の比婆山へ・その4
比婆山頂上からは北に向かい、一旦下って烏帽子山(えぼしやま・1225.1m)の山頂に立ちました。
西にはすっきりした山容の吾妻山(あづまやま・1238.8m)、そして右遠くには険しい山として知られる猿政山(さるまさやま・1267.7m)の姿も望むことができました。

晩秋の比婆山へ・その5
下山は出雲峠経由のコースをたどりました。
遠くに見えるこんもりとした山は毛無山(1143.7m)です。
中国地方の山々に一度雪が降った後の今回の山行であり、少しだけ心配していたのですが、特に歩行に支障はなく、晩秋の山歩きを楽しむことができました。

2012年11月22日 ガイド コメント:0












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