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2012年09月10日

船上山でゲリラ豪雨に遭遇。

鳥取県立大山自然歴史館山岳情報調査の仕事で、川床から大休峠に進み、矢筈ヶ山~甲ヶ山と越えて、船上山から下山するコースを歩いてきました。

船上山でゲリラ豪雨に遭遇・その1
川床から順調に歩いて、石畳道をたどって大休峠へ。
歩きやすいコースです。

船上山でゲリラ豪雨に遭遇・その2
大休峠からは矢筈ヶ山、小矢筈と順調に進み、甲ヶ山の頂上に到着。
残念ながら大山山頂は雲に覆われて見えませんでした。
この先、勝田ヶ山から下った、天王屋敷の分岐のところで、物凄い雷鳴が轟きました。

船上山でゲリラ豪雨に遭遇・その3
さらに下った、船上山神社の境内。
この時はまだ大丈夫だったのですが、間もなく、船上山に着く少し手前で雹が降り出してきました。
それと同時にドンガラドンガラと、落雷が始まり、とんでもない状況になってきてしまいました。

船上山でゲリラ豪雨に遭遇・その4
普通だったら下山は船上山の頂上を越えるのですが、草原状に開けた山頂部を、この状況で通過するのは自殺行為です。
樹林を伝って正面登山道から下山をしたのですが、その頃には豪雨となり、まるで沢を下るような感じで横手道へと降り立ちました。
するとその後は急速に落雷も豪雨も収まり、何事もなかったような曇り空に…。
まるで狸に化かされたような思いを感じつつ、山岳情報調査を終えたのでした。

2012年09月10日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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