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2012年08月10日

大樺沢左俣を登って間ノ岳往復。

白根御池に泊まった翌日は、大樺沢二股に移動。
ここから左俣を登って、稜線を目指します。

大樺沢左俣を登って間ノ岳往復・その1
それにしても今年の大樺沢は、例年にない残雪量のようです。
特に左俣は残雪上を歩く距離が長く、事故が連続しているとのこと。
しかし今回は雪融けも大分進んでおり、出だしの雪渓を渡ればすぐに登山道に出ることができる状態だったため、予定通り左俣を登り詰めました。

大樺沢左俣を登って間ノ岳往復・その2
登り詰めた八本歯ノコルから北岳山荘方面には、このようなトラバース道が続いています。
足場もあって、手がかりになる鎖も設置され、安心???

大樺沢左俣を登って間ノ岳往復・その3
しかし鎖を固定する支点を見ると、こんなもの(失礼!)ばかり!
オールドクライマーである私などは嬉しくなってしまう、“残置ピトン”ですが、一般の方は、こういうのはあんまり信用しないのが無難かと思われます。
(強い荷重がかかるとピトンが抜けたり、古いものでは折れたりする可能性が大です)

大樺沢左俣を登って間ノ岳往復・その4
たどり着いた北岳山荘で、お客様のみ不要物をデポさせていただき、間ノ岳(あいのだけ・3189.3m)をピストン。
残念ながらガスがかかって視界はなく、風も強いため寒くて、早々に下山し北岳山荘に宿泊となりました。
しかしすぐ登れそうで意外とそうでもない?、間ノ岳を無事に登ることができて、一部のお客様にはとても喜んでいただくことができました。

2012年08月10日 ガイド コメント:0












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