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2012年05月13日

明るく穏やかな石鎚山の天狗岳。

国民宿舎石鎚で一夜を過ごした翌朝は、明るく晴れ渡りました。

明るく穏やかな石鎚山の天狗岳・その1
宿の前で日の出を迎えると同時に、石鎚山(いしづちさん・1982m)を目指して出発です。

明るく穏やかな石鎚山の天狗岳・その2
土小屋から続くなだらかな東尾根をたどり、北壁基部を回りこんでまずは弥山(みせん)に登頂。
目の前には鋭い天狗岳(てんぐだけ・1982m)がそびえています。
今回は天候が穏やかで、参加者の皆さんは気力・体力とも十分のようだったので、全員でこの天狗岳を目指すことにしました。

明るく穏やかな石鎚山の天狗岳・その3
天狗岳へのコースは弥山直下の鎖場がやや難しいのみで、あとはルートを良く選べば、特に危険を感じることなく歩くことができます。
(ただし岩が濡れた日、風の強い日は避けるべきでしょう)
ということで、20分ばかりで到着した天狗岳。
向こうに見えるのは石鎚神社の祀られた、先ほどまでいた弥山の頂上です。

明るく穏やかな石鎚山の天狗岳・その4
下山はバスを回してもらい、成就社方面へ。
途中の前社森のてっぺんでは、「石鎚立螺之会」の皆さんが法螺貝を吹き鳴らしていました。
古くから続く信仰の趣も感じ取ることのできた、なかなか充実した石鎚山登山となりました。

2012年05月13日 ガイド コメント:0












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