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2012年04月18日

日差しが明るい大休峠。

この春は中国山地の雪融けがなかなか進まず、春のお花を見に行くハイキングの仕事は、延期になったり中止になったり。
何だか中途半端に時間が余る状況となってしまいました…。
そんな中、岳獅会の仲間が大休峠に散策に出掛けるということで、急遽仲間に加えていただくことにしました。

日差しが明るい大休峠・その1
入山は川床の登山口から。
登山口からすぐの阿弥陀川に架かる橋は、昨年9月の台風12号で流されてしまったのですが、その後ただちに新しい橋が設置されています。
以前のものに比べると、ちょっと可愛らしい?橋ですが、造りはとてもしっかりしていて、安心して渡ることができました。

日差しが明るい大休峠・その2
積雪期~残雪期の川床-大休峠間のコースは目印に乏しく、大変に迷いやすいところです。
昨年ゴールデンウィークにも大人数のパーティがルートを見失ってビバークし、大きく報道されたりしていました。
私も2年前の3月の暴風雨の中Climbing Club ZOOの仲間とけっこうな苦労をして通過したところです。
しかしおかげ様でその時の経験があるために、目印テープなども参考にしつつ、今回は特に難なく、大休峠に向けて進んでいくことができました。
大休峠が近づいてくると、左手には甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)の大きな姿が目に飛び込んできました。

日差しが明るい大休峠・その3
のんびり写真を撮りながら、ゆっくりと2時間半かけてたどり着いた大休峠。
川床とは反対側の方向には、振子山(ふりこやま・1452m)方面の雄大な山並みが連なっていました。

日差しが明るい大休峠・その4
大休峠でのお昼ご飯の様子。
今回は岳獅会5名に大山自然歴史館1名、さらに偶然居合わせた知人の2名を加えて、総勢8名と大盛況。
楽しく賑やかに1時間ばかりを過ごして、往路を引き返して川床に戻りました。

2012年04月18日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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