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2012年04月10日

海上山再訪。

来月実施予定の、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、鳥取県東部の海上山(かいじょうさん・785.3m)に行ってきました。
コースは山並みの北に位置する、板井原集落を起点とした「トレッキングルート・Aコース」。
1年半前の秋に歩いたものと完全に同じコースなのですが、この冬の雪の影響なども確認しておきたいと考え、再度歩くことにしました。

海上山再訪・その1
登山口から植林帯のジグザグ道を進むと、石仏の置かれた峠へ。
ここからは歩きやすい尾根道をたどって、最初のピークである牛臥山(うしぶせやま・720.0m)を目指します。

海上山再訪・その2
植林帯を抜けてたどり着いた、牛臥山の頂上から智頭の町並みを見下ろしたところ。
展望は良いものの、霞がかかって景色は今ひとつ?
写真右側に見える大きな山は、籠山(かごやま・905.5m)です。

海上山再訪・その3
牛臥山からは主稜線を東に進んで海上山へ。
実は海上山は木立に囲まれて見晴らしはそれほど良くはなく、標高も低いピーク。
もう少し先に進んだこの800mピークのほうが、展望が開けた頂上らしいピークとなっているのでした。

海上山再訪・その4
800mピークからは急で滑りやすい尾根を下り、峠地蔵から板井原集落へ下山。
ここは伝統的建造物群保存地区とされて、平家の落人伝説もあるひっそりとした山里です。
冬の間は人の住まないこの集落なのですが、春になって少しずつ生活の準備が整いつつある古い家並みの間を歩き、駐車場へと戻りました。
季節を変えて訪れても楽しい、良いコースだと思いました。

2012年04月10日 その他の山々 コメント:0












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