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2012年03月14日

急登が続く池山吊尾根。

野呂川右岸のあるき沢橋のほとりで過ごした翌朝から、いよいよ北岳(きただけ・3192.4m)に続く池山吊尾根の始まりです。

急登が続く池山吊尾根・その1
池山吊尾根は、夏に北岳頂上方面から見るとなだらかな気持ちの良さそうな尾根なのですが、下部はなかなかの急登が続きます。
薄っすらと雪がかぶり、その下が凍結していたりしてけっこう危険!
途中からは無理をせず、アイゼンを着用して登っていきました。

急登が続く池山吊尾根・その2
やがて傾斜が緩んできたところで直角に右に折れるように進むと、傾斜が緩んで池山御池に到着。
この時期は完全に雪に覆われていて、水面は見えませんでした。
背後にはきれいな池山小屋(避難小屋)も立っていました。

急登が続く池山吊尾根・その3
池山小屋からしばらくはなだらかな登りなのですが、程なく左手の急斜面に向かって再びの急登です。
その後城峰という小ピークから少しだけ下って、さらに急登。
本当に登っても登っても、まだまだ先が長くて気が遠くなってきそうでした。。

急登が続く池山吊尾根・その4
結局この日は、幕営予定地だったボーコン沢の頭には届かず、第2候補だった砂払にも届かず、樹林帯の中の小平坦地にテントを張ることになりました。
テントの向こうに見えるのは鳳凰三山(ほうおうさんざん・2840.4m)。
この夜は天候が悪化し、風も強くなってきたので、樹林帯の中にテントを張ったのは正解でした。

2012年03月14日 その他の山々 コメント:0












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