--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2011年12月05日

神田明神参拝。

今回の上京では、最大の目的であったClimbing Club ZOOの忘年会への参加後に、いろいろな山岳関係者とお会いする約束をいただいていました。

忘年会翌日は氷川屏風岩でのクライミングを早めに引き上げて、この秋に神田小川町に新規オープンしたばかりのショップ「OUTDOOR PLAZA」を訪問。
閉店後には平川店長にお時間を割いていただき、2時間ばかり貴重なお話を伺いました。

さらにその翌日は雑誌『岳人』の編集部を訪問。
同じ日の夜には、雑誌『山と渓谷』に携わっている編集者の方と新宿の居酒屋で、4時間余りもお話しをすることができ、なかなか充実したひと時となりました。
そしてその居酒屋では、ここしばらく疎遠になっていた東京都山岳連盟の山の先輩お二人ともばったり再開し、お互いの近況を確認し合うことができたのも嬉しいことでした。

ということで、東京に行ってブラブラしているようで決してそんなこともなく、思いのほか慌ただしい時間を過ごしていたのですが、すき間時間を利用して最近凝っている?神社巡りも少しだけしてきました。

神田明神参拝・その1
参拝に行ったのは江戸(東京)を代表する神社の一つである神田神社、通称神田明神です。
主祭神名は山陰にも縁の深い大国主命少彦名命、そして平将門命
御茶ノ水駅から案内板をたどって神社前まで行くと、ビルの合間に大きな鳥居がそびえ立っていました。

神田明神参拝・その2
鳥居を潜って坂をわずかに登ると、次に現われるのがこの随神門。
中国の寺院のように朱塗りされて、大変にきらびやかです。
ガラス張りのケースの中に納まっているのは青龍、白虎、朱雀、玄武の四神でそれぞれ東西南北を向いた、魔除けの神なのです。

神田明神参拝・その3
随神門の内側は、広大な境内となっていました。
正面の御社殿は昭和9年に造営された、当時としては画期的だった鉄筋コンクリート製の寺社建築。
東京大空襲にも耐えた、貴重な建物です。

神田明神参拝・その4
お参りをして左手に進むと、お稲荷様や金刀比羅神社などの末社が並ぶ、気持の良い小道が御社殿の背後に回り込んでいました。

神田明神参拝・その5
末社巡りを終えて境内に戻ると、何と可愛らしい動物が!
神幸号(みゆきごう)という名前の神馬で、今は黒ですが年をとるごとに白毛が増え、いずれは白馬になるということでした。
本当かな??

神田明神参拝・その6
そしてふと気がつくと、思いがけない近さで東京スカイツリーが立っていることにびっくり!
確か一般公開は半年後だったはずなので、来年は時間をとって、一度見学に行ってみたいものだと思いました。

2011年12月05日 パワースポット コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。