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2011年12月04日

久し振りの氷川屏風岩。

Climbing Club ZOOの忘年会の翌日は、本来は越沢バットレスを登る予定にしていました。
けれども越沢バットレスは難易度、危険度は高めの岩場。
みんな少々二日酔いの体調であり、無理をして落っこちたりしたら危ない(私はそれで前歯を折りました…)ので、比較的取りつきやすい氷川屏風岩に行き先を変更しました。

久し振りの氷川屏風岩・その1
奥多摩駅の近くから見上げた、氷川屏風岩。
写真中央やや左のスラブ状がA峰、その右の岩稜がB峰、一番右の大きな岩稜がC峰と名付けれれ区別されています。

久し振りの氷川屏風岩・その2
鳩ノ巣から車で奥多摩に移動し、冬期は無料開放されている氷川キャンプ場に車を停めて、連れ立って岩場を目指して歩き始めます。

久し振りの氷川屏風岩・その3
浄水場からの山道は、最近は歩く人が少ないからなのでしょうか、少々踏み跡が不明瞭になっていました。

久し振りの氷川屏風岩・その4
岩場に着いて、まずはモンロー・ウォーク(5.10a)を登るというymiya氏をビレイ。
けれども苔の生えたスラブに足が決まらず、けっこう苦労してのトップアウトとなりました。

久し振りの氷川屏風岩・その5
その後私は、新進気鋭イラストレーター・ようこさんの生まれて初めてのビレイで、トサカフランケルート(IV)へ。
重症の二日酔いの上に、苔に手間取って少々見苦しい登りです…。

久し振りの氷川屏風岩・その6
それでもまあ登るに従って調子も上がってきて、問題なく終了点へ。
フォローのようこさんを迎えました。
この写真はB峰の上部、眺めが最高のところです。

久し振りの氷川屏風岩・その7
その後は私は都内に用事があったため、皆さんより一足先に下山。
けっきょく1本しか登らなかったのですが、なかなか楽しいクライミングでした。
そういえばこの氷川屏風岩を前に登ったのはいつだったかと思い返すと…2002年の6月が最後です。
ということで9年半ぶりに訪れた岩場だったということもあり、新鮮な気分も味わうことのできた1日となりました。

2011年12月04日 クライミング コメント:0












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