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2011年11月22日

京羅木山から星上山縦走。

来月実施するNHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、島根県東部の里山2座を結ぶ縦走に行ってきました。

京羅木山から星上山縦走・その1
上意東研修センターおちらと村に車を停めさせていただき、登山開始。
山道を少し歩き、キャンプ場ともなっている富士ヶ瀬公園の敷地を過ぎて、右手の小道へ。
すると沼が現れて、その先に金刀比羅神社に続く階段が現れました。

京羅木山から星上山縦走・その2
金刀比羅神社の境内。
紅葉、と言えるほどの色づきはないですが、逆光に輝く美しい木の葉が印象的でした。

京羅木山から星上山縦走・その3
金刀比羅神社境内右手の小道を登り、そこからしばらくは尾根上につけられた味気ない林道を進んでいきます。
まもなく林道が途絶えると、あとは急な階段を登って頂上へ。

京羅木山から星上山縦走・その4
今回最初のピークである、京羅木山((きょうらぎさん・473.0m)の頂上。
地元の有志によって建立されたという、平和観音が安置されていました。

京羅木山から星上山縦走・その5
東を向くと、すっきりとした大山(だいせん・1729m)の姿を望むこともできました。
この位置からならば、“出雲富士”と呼ぶのが良いのかもしれません。

京羅木山から星上山縦走・その6
京羅木山頂上からは稜線を西に下り、峠の茶屋跡へ。
今年3月にこの山を登った時はここから下山したのですが、今回はさらに稜線を西に進んでいきます。

京羅木山から星上山縦走・その7
竹林やら雑木林やらを過ぎてどんどんと西へ。
そして尾根が二手に分かれるところで方向を変え、こんどは北に進んでいきます。

京羅木山から星上山縦走・その8
やがて大きな石仏の安置されたトタンの祠前へ。
小さな峠のようになった場所です。

京羅木山から星上山縦走・その9
さらに指導標にしたがって進むと、あずまやの建つ展望地へと出ました。
中海や島根半島の景色が一望できる素晴らしい場所です。

京羅木山から星上山縦走・その10
展望地すぐ裏には、次のピークである星上山(ほしかみやま・458m)の頂上がありました。
しかし樹林に覆われて、展望はまったくなし。
少し引き返して、道を先に進みます。

京羅木山から星上山縦走・その11
展望地のすぐ先にある、那富乃夜神社。
山上の静かな神社です。

京羅木山から星上山縦走・その12
そしてさらにその先には、星上寺がありました。

京羅木山から星上山縦走・その13
星上寺からは、一丁地蔵を数えながら古い参拝道を下っていきます。

京羅木山から星上山縦走・その14
途中右手に、四国八十八箇所を模した、ミニ霊場が現れたのでこちらもついでに参拝。
けれども上のほうの石仏は土に埋もれてしまっていて、どれが何番なのかわからない状態になっていました。

京羅木山から星上山縦走・その15
霊場巡りを過ぎてどんどん下ると、星上寺の山門が現れました。
今回はここが下山口となります。

京羅木山から星上山縦走・その16
山門から少し歩くと、出雲民芸和紙の工房があったので、働いている方にお願いして見学。
今回は本当に、盛りだくさんの内容となりました。
この後は事前に配車しておいた車に乗り込んで、おちらと村の車を回収後に解散。
米子へと戻りました。

2011年11月22日 その他の山々 コメント:2

はじめまして、chikakuです。
いつも楽しく拝見しています。

先日の探索で、峠の茶屋跡より半場方面は谷に出た所が竹の倒木がすごく、先に進めず引き返しました。
今年の大雪の影響と思われます。

2011年11月26日 chikaku URL 編集

chikakさん、はじめまして。
いつもご覧いただいているようで、ありがとうございます。

竹の倒木というのは始末に終えないですね。
私も3月に山伏の塚に立ち寄った際、崩落斜面が竹の倒木に覆われていて、大変な思いで通過をしました。
飯場方面には行ったことがありませんが、それ以上にひどいのかもしれませんね。

2011年11月26日 きもと URL 編集












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