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2011年11月15日

みぞれに降られた氷ノ山。

鳥取県東部を巡る登山の2日目は、4日後に旅行会社よりガイドの依頼を受けている氷ノ山(ひょうのせん・1509.6m)の下見に行ってきました。
指定のコースである仙谷登山道を歩いたことがなかったため、その確認です。

みぞれに降られた氷ノ山・その1
仙谷登山道は、わかさ氷ノ山スキー場左奥のアルパインコースが登山口となります。
そちらの方へ向かって歩いて行くと、何とスキー場で大根が干されていました。
この少し先のスキー場の一角は畑として活用されており、土地を季節によって有効活用している?様子が伺われました。

みぞれに降られた氷ノ山・その2
アルパインコース左手から登山道に入り、植林帯を抜けると道はトラバース気味に進みます。
ブナもミズナラも葉を落とし、晩秋の趣です。

みぞれに降られた氷ノ山・その3
すぐにトラバースは終わり、後は仙谷沿いに付けられた登山道をたどり、右に左にと流れを何度も横切って進んでいきました。

みぞれに降られた氷ノ山・その4
途中には鎖場も2ヶ所。
これは一つめで、2段になっておりやや登りにくい(という程でもないかな?)岩場です。
もう一つは階段状の岩場につけられた鎖場で、高さも短く難なく通過できました。

みぞれに降られた氷ノ山・その5
二つ目の鎖場を過ぎるとジグザグに斜面を登り、あとは小尾根をたどって主稜線を目指しました。

みぞれに降られた氷ノ山・その6
やがて仙谷口で主稜線と合流。
東側行く手には大きな甑岩がそびえていました。
これは登ることもできるのですが、今回は天候が悪いのでパス。
気温が下がり、この頃から弱いみぞれの吹きつける空模様となってきました。

みぞれに降られた氷ノ山・その7
たどり着いた、氷ノ山頂上。
立派な避難小屋が建っています。
しかし相変わらずみぞれが降ったり止んだりで大変に寒いため、早々に下山開始。

みぞれに降られた氷ノ山・その8
下山は仙谷口までは往路を戻り、そこからは氷ノ山越を経由する氷ノ越登山道を目指しました。
下り始めると前方に、目指す氷ノ山越が見えてきました。
写真右上の、小さい草原状の場所です。

みぞれに降られた氷ノ山・その9
山頂から2kmの標識を過ぎるとすぐに、氷ノ山越に到着。
ここにも立派な避難小屋が建っていました。
下山は写真左手に下る登山道へ。

みぞれに降られた氷ノ山・その10
氷ノ山越からは特に問題ない道を歩き、氷ノ山キャンプ場へ下山。
本当はこの日は、どこかもう一つ鳥取市近郊の低山を登りたかったのですが、みぞれで身体が冷え切ったので中止。
山麓の温泉に向かい、身体を温めました。

2011年11月15日 その他の山々 コメント:0












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