--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2011年11月10日

肌寒さも感じた角ヶ仙。

NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」で、岡山県北部に位置する中国山地の角ヶ仙(つのがせん・1152.7m)へ行ってきました。

肌寒さも感じた角ヶ仙・その1
角ヶ仙の登山口は、7年前に廃業した越畑キャンプ場の中にあります。
しかしこのキャンプ場へ続く車道は、今年9月の台風12号の影響でズタズタに!
舗装路のあちこちが、この写真のように陥没した状態となっていました。
この道が今後、修復されるとは考えにくいので、これから角ヶ仙に登る場合は、1.3km先の車道から歩くのが一般的になるのでしょう。
(我々もそこから15分ばかり歩いて登山口に向かいました)

肌寒さも感じた角ヶ仙・その2
さてキャンプ場の一角から、朽ちかけた炊事場の脇を通って登山道へと入ります。
入口には、角ヶ仙名物(?)のご覧のような標識が並んでいました。

肌寒さも感じた角ヶ仙・その3
角ヶ仙の登山道はけっこう急で、前半は展望もなくなかなか辛いところです。
それでも途中の小ピークを次々と越えていくと、前方にはいよいよ山頂が間近に迫ってきました。

肌寒さも感じた角ヶ仙・その4
山頂直下の急登の様子。
背後には大きな泉山(いずみがせん・1209.1m)が姿を見せるようになりました。
この山も登山道の整備された良い山で、岡山県北部では人気のハイキングコースとなっています。

肌寒さも感じた角ヶ仙・その5
たどり着いた、広い角ヶ仙頂上。
思い思いの場所でお弁当を広げました。

肌寒さも感じた角ヶ仙・その6
頂上ではゆっくりしたいとの意見もありましたが、風が肌寒くて我慢ができず、30分足らずで撤収となりました。
これは下山前の記念撮影。
今回は参加者が23名で大盛況でした。
なお下山路は周回コースも選ぶことができるのですが、そちらは途中傾斜が非常に急なため、今回は無理をせず往路をそのまま引き返しました。

2011年11月10日 ガイド コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。