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2011年10月31日

少しだけ視界の開けた大山。

松山空港で合流したお客様をご案内しての登山の3座目は、中国地方最高峰大山(だいせん・1729m)の夏山登山道から、弥山(みせん・1709.4m)に向かいました。

少しだけ視界の開けた大山・その1
宿泊先であるホテル大山しろがね出発時は雨は降っていませんでしたが、間もなく雨粒が落ちてきてすぐに雨具着用。
今回は行程中、降ったり止んだりの空模様が続きました。

少しだけ視界の開けた大山・その2
ガスも濃く、視界もほとんどない状況。
しかしそれでも、幻想的なブナ林の景観を目にすることができました。

少しだけ視界の開けた大山・その3
八合目を過ぎて、山頂台地へ。
やはりガスが濃く、展望はありません。。

少しだけ視界の開けた大山・その4
やがて弥山の頂上へ到着。

少しだけ視界の開けた大山・その5
するとわずかですがガスが切れて、南方向の展望が広がってきました。
少しだけでしたが槍尾根や奥日野の景観を見ることができたのは、ラッキーでした。

少しだけ視界の開けた大山・その6
下山は山頂台地を周回後、五合目上まで往路を引き返して行者コースへ。
こちらは紅葉が見頃を迎えていて、目を楽しませてくれました。

少しだけ視界の開けた大山・その7
休憩場所の定番である元谷は、視界がまったくなく(残念!)素通り。
治山道路下の登山路を歩いて、スギの巨木が現われると間もなく大神山神社です。

少しだけ視界の開けた大山・その8
大神山神社への参拝後、参道を下って大山寺へ。
この後お客様と一緒に昼食をいただいた後、私のみ解散。
岡山空港へ向かうお客様のお見送りをして、路線バスを乗り継いで米子市内への自宅へと戻りました。

2011年10月31日 ガイド コメント:0












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