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2011年10月28日

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺。

四国滞在3日目は、お客様との合流日。
しかし集合は松山空港13時なので、午前中は丸々時間が空いていることになります。
今回の四国八十八ヶ所巡りは、初日に48番から50番まで、2日目に52番、53番だったので、その空き時間を利用して、抜けている51番をお参りしてくることにしました。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その1
四国八十八ヶ所第51番石手寺への交通手段は、参考書には路線バス利用と書かれていましたが、地図で見ると道後温泉からもそんなに遠くはないようです。
おととい訪れて様子の解っている、そちらからのほうが行きやすいのではないかと考え、路面電車で道後温泉へ。
車道をとぼとぼ歩いて行くと、早速石手寺の標識が現れました。
…でも、何だか神社を思わせるような標識です。。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その2
たどり着いた山門前には、大きな騎龍観音が!
その他、あんまりお寺らしいとは思えない石像や木像が乱立し、この時点でこのお寺は只者ではないという雰囲気を醸し出していました。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その3
本堂の前には、大きな法具のモニュメントが置かれていました。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その4
本堂にお参り後、このお寺最大の見所である地底マントラに入って見ることにしました。
参拝料100円を備えて、怪しげな入口に突入です。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その5
地底マントラは思いのほか長大で、前半と後半に分かれていました。
入口から直進して前半部分を終えると、向こう側の車道へと抜け出たのです。
すると車道を挟んだその斜め向かいには、石手寺奥ノ院の門が!
巨大な閻魔大王が、門となっているのです。
しかも割れている看板には、「Welcome ~」などと書かれています。
一般のお寺の奥ノ院とはまったく異なったこの雰囲気…びっくりです。。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その6
そして門を潜ってすぐには、こんな崩れかかった像が…。
ヒンドゥー教のガネーシャ?、それとも密教の歓喜天なのでしょうか??

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その7
そして参道のどん詰まりには、このような仏塔とも言えないような、巨大な丸い建物が!
案内を見ると、何と羅漢堂とのこと。
こんな羅漢堂は初めて見ました。。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その8
羅漢堂の入口右手には、修行中の釈迦でしょうか、このような痛々しい感じの仏像も安置されていました。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その9
羅漢堂の内部はこんな感じ。
五百羅漢を写した写真は、手ブレでちょっと失敗でした。。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その10
さて奥ノ院への参拝を済ませた後は、地底マントラ後半部分に再突入です。
一番奥では、このような感じで石仏群が祀られていました。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その11
地底マントラを抜け出たところには、賽の河原があって、その隣には観音堂もありました。
こういった普通の観音様もあって、ちょっと安心??

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その12
さらに広い境内を歩くと、ネパールのストゥーパを思わせるような仏塔も!

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その13
そしてその先には石仏群があり、その中には何とイエス・キリストの仏像(?)も立っていました。
一体何なのでしょう?このお寺は…不思議です。。。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その14
ここには他にもまだまだ、日本一の日中友好弘法大師像や宝物殿など、見所はたくさんあるのですが、そろそろ時間切れ。
名残惜しいのですが道後温泉から松山市内に戻り、空港へと向かうことにしました。
しかし少々俗っぽいもののなかなか面白いお寺なので、いずれ時間をたっぷりとって、再訪したいものだと思いました。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その15
さて松山空港でお客様をお迎えした後は、バスで土小屋へと移動。
夕暮れ前の白石ロッジの玄関前からは、翌日登る石鎚山(いしづちさん・1982m)が、神々しい姿を見せていました。

2011年10月28日 パワースポット コメント:0












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