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2011年10月20日

新登山道をたどって三嶺往復。

前夜宿泊した徳島県東祖谷の丸石パークランドを起点にして、お客様を四国でも一番人気の名峰・三嶺(みうね、または さんれい・1893.4m)にご案内しました。

新登山道をたどって三嶺往復・その1
コースは名頃からの往復。
ここは近年、従来からの登山道が荒廃したことにより、応急措置の新登山道が設置されているところです。
案内標識に従い、その新登山道をたどって登っていきました。

新登山道をたどって三嶺往復・その2
途中林道を1回横切りながら、展望はないものの歩きやすい尾根道を進み、以前からの道と合流。

新登山道をたどって三嶺往復・その3
出雲北山を思わせる雰囲気の、明るい急登をどんどん登っていきます。

新登山道をたどって三嶺往復・その4
すると間もなく、森林限界上へと抜け出ました。
背後にそびえる剣山(つるぎさん・1954.7m)と次郎笈(じろうぎゅう・1929m)は残念ながら雲の中。

新登山道をたどって三嶺往復・その5
進路には美しいミヤマクマザサの斜面が広がりますが、厳重な防獣ネットが道のすぐ上に設置されていました。

新登山道をたどって三嶺往復・その6
そして程なく、山頂の一角へ。
少し登ると、三嶺ヒュッテと池の全容を見渡すことができました。

新登山道をたどって三嶺往復・その7
前方にはいよいよ三嶺頂上が近づいてきます。
登山道脇に延びる赤茶色の帯は、紅葉したコメツツジの葉っぱです。

新登山道をたどって三嶺往復・その8
たどり着いた、三嶺の頂上。

新登山道をたどって三嶺往復・その9
西の天狗塚(てんぐづか・1812m)へと続く稜線も、美しい景観を見せていました。

新登山道をたどって三嶺往復・その10
頂上では30分あまり滞在して昼食。
その後は紅葉を楽しみながら、往路を慎重に引き返しました。
遠くの山並みは雲に覆われていたものの、紅葉のベストシーズンに登ることができた、思い出に残る三嶺登山でした。

2011年10月20日 ガイド コメント:0












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