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2011年10月16日

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵。

鳥取県立大山自然歴史館山岳情報調査の仕事で、大山の横手道に行ってきました。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その1
大山寺の一角を抜けて、傍らに六地蔵の並ぶ石の大鳥居の先からは、小鳥の道(横手道の車道区間をかわす遊歩道)方面に向かいました。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その2
紅葉にはまだ早いですが、道の上には栗のイガがたくさん落ちていて、秋らしさを醸しだしていました。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その3
桝水高原上からは、スキー場のススキの原の向こうに、孝霊山(こうれいざん・751.4m)がすっきりとした姿を見せていました。

さていつもならばこの横手道の調査は、自然歴史館の職員の方に横手口まで車で送ってもらっていました。
しかし今回は休日ということもあり、皆さんともお忙しい様子だったので、大山寺から徒歩で横手口まで向かい、また徒歩で大山寺へと引き返すように歩いたのでした。
そこで帰路では、いつもは小鳥の道からかわしてしまう横手道の車道区間を歩いてみることにしました。
(この区間を歩いて通過するのは、実は初めてでした)

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その4
ということで、比較的目にすることの少ないであろう、舗装路沿いの一町地蔵をご紹介したいと思います。
まずは横手別れすぐ下に立つ、七番地蔵。
ツタがからんで、古めかしさを感じさせます。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その5
状態良く残っている六番地蔵。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その6
五番地蔵は車道のすぐ際に立っていました。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その7
四番地蔵。
何だか顔の下半分が、削り取られたようになっています。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その8
半ば地面に埋もれた、三番地蔵。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その9
これは元谷から見上げた上部の様子。
まだ早いとはいいつつも、木々の葉は少しずつ色づいてきていました。

関連エントリー:
一町地蔵の並ぶ横手道。 (2009年11月16日)

2011年10月16日 伯耆大山と周辺 コメント:0












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