--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2011年10月05日

雨の涸沢カール。

嘉門次小屋で過ごした翌朝は、涸沢カールを目指して出発です。

雨の涸沢カール・その1
梓川に架けられた明神橋。
これを渡り徳沢を経て、まずは横尾へと向かいます。

雨の涸沢カール・その2
横尾からは横尾大橋を渡って、横尾谷沿いの道へ。

雨の涸沢カール・その3
残念ながら屏風岩にはガスがかかり、全容を見渡すことはできませんでした。

雨の涸沢カール・その4
本谷橋の横断。
ゆらゆら揺れて楽しそう?

雨の涸沢カール・その5
ここまで降りそうで降らない、はっきりしない空模様だったのですが、いよいよ雨粒が落ちてきたので雨具を着けることにしました。

雨の涸沢カール・その6
登るにつれて、周囲の葉っぱは色づきを見せてきました。

雨の涸沢カール・その7
そしていよいよ、涸沢カールへと踏み込んでいきます。

雨の涸沢カール・その8
涸沢ヒュッテでおでんなどの昼食。
残念ながらこの頃には豪雨となってしまい、ゆっくりくつろぐことができず残念でした。

雨の涸沢カール・その9
今回は涸沢ヒュッテは通過のみで、宿泊は涸沢小屋としました。
我々の部屋は“月”という名前の一室。
部屋の名前を彫った板が、見事な感じです。

雨の涸沢カール・その10
この部屋は窓から前穂高岳(まえほだかだけ・3090.2m)が見える、絶好のロケーションなのですが、今回は北尾根の一部が見えるのみ。
それでも万年雪などを見ることができて、皆さんには喜んでいただけたようでした。
今回の涸沢小屋は混雑気味でしたが、それでもワイワイガヤガヤと楽しい一夜を過ごすことができました。

2011年10月05日 ガイド コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。