--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2011年10月04日

上高地から嘉門次小屋へ。

東京高円寺のマンションを引き上げた翌日は、またまた上高地へと向かいました。
この秋3回目です。
こんどは地元米子市、安来市のお客様をご案内しての個人ガイドです。

上高地から嘉門次小屋へ・その1
上高地到着はすでに夕方近い時刻でしたが、河童橋はけっこうな混雑ぶりでした。

上高地から嘉門次小屋へ・その2
上高地からは、梓川右岸の遊歩道をたどって上を目指します。
これは岳沢湿原から見た、六百山(ろっぴゃくさん・2449.9m)。
なかなか格好良い山です。

上高地から嘉門次小屋へ・その3
梓川右岸遊歩道は、水辺近くを進む箇所も多い楽しい道です。

上高地から嘉門次小屋へ・その4
やがて護岸された梓川のほとりに出て、明神橋が近づいてくると、右岸遊歩道も終点となります。

上高地から嘉門次小屋へ・その5
明神橋左手前の鳥居を潜って、本日の宿泊先である嘉門次小屋へと到着。

上高地から嘉門次小屋へ・その6
到着がやや遅い時間だったこともあり、チェックインして間もなく、夕食となりました。
メニューはこんな感じ。
左上に置かれたのが、嘉門次小屋一番人気のイワナの塩焼き。
小屋内の囲炉裏の火でじっくりと焼き上げられた、絶品です。

上高地から嘉門次小屋へ・その7
夕食後は囲炉裏端に移動。
壁には上条嘉門次が使っていた猟銃と、嘉門次が案内をしたウェストンが使っていたピッケルとが飾られていました。

上高地から嘉門次小屋へ・その8
囲炉裏端では、熱燗をいただきました。
お酒の銘柄は「嘉門次」。
飲みやすい良いお酒です。
この後、ご主人の四代目上条さんも囲炉裏端にやって来られ、お客様や私に山の歌を聞かせてくださいました。
思い出に残る、本当に楽しい一夜でした。

2011年10月04日 ガイド コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。