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2011年09月29日

奥穂高岳から前穂高岳縦走。

お客様をご案内しての穂高山行3日目の朝は、快晴!
すっきりと晴れ渡った空が広がっていました。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その1
穂高岳山荘の前は、暗いうちから早出する登山者や、写真を撮る方で大賑わいでした。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その2
ということで朝食後すぐに出発。
これは奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)頂上から写した槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)です。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その3
反対側は、右から焼岳(やけだけ・2455.4m)、乗鞍岳(のりくらだけ・3026m)、御嶽山(おんたけさん・3067m)の連なる様子も。
私の好きな景色です。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その4
さて今回の目的は、奥穂高岳から吊尾根をたどって前穂高岳(まえほだかだけ・3090.2m)まで縦走すること。
吊尾根中の唯一といって良い休憩適地で振り返ると、なかなかの大きさで奥穂高岳がそびえていました。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その5
吊尾根最低コルから右へトラバースし、紀美子平へ。
ここで昼食をとって、前穂高岳を目指します。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その6
なかなか長い登りを頑張って、やっとたどり着いた前穂高岳頂上。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その7
下山は紀美子平まで戻り、急な岩場の尾根につけられた重太郎新道へ。
この重太郎新道も長く、眼下の岳沢小屋まではけっこうな時間を要しました。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その8
たどり着いた岳沢小屋。
雪崩で倒壊した小屋なのですが、新たに建て直して昨年から新規営業を始めています。
まだあちこちで工事をしていましたが、快適そうな良い小屋でした。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その9
さらに下って、畳岩を見上げたところ。
大変にマイナーなのですが、登ってみたい岩場の一つです。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その10
そして無事に、上高地へと下山。
9月の末はあんまり天候は良くないことが多いものですが、何とこの日は終日快晴が続きました。
見上げる吊尾根もすっきりと美しく、お客様にもとても喜んでいただけて、大変に充実した1日となりました。
この後は上高地バスターミナルでお客様とお別れし、さわやか信州号に乗って東京へと戻りました。

2011年09月29日 ガイド コメント:0












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