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2011年09月19日

奥海越から日名倉山へ。

来月実施するNHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、播州の北部に位置する日名倉山(ひなくらやまやま・1047.4m)に行ってきました。

奥海越から日名倉山へ・その1
ゲートボール場が併設された立派な入浴施設である、エーガイヤちくさに車を停めて、登山口となる日名倉神社へ。
この神社の脇につけられた舗装道路を進むと、最終的な登山口となる奥海越に続く林道へと導かれていきます。

奥海越から日名倉山へ・その2
妙に開け閉めのしにくい動物よけゲートを過ぎると、このようなコンクリートの道がしばらく続きます。

奥海越から日名倉山へ・その3
さらに植林帯の中の小道を、小沢を何回か横切りながら進みます。

奥海越から日名倉山へ・その4
そして沢筋左岸の伐採斜面につけられた道をたどり、登りつめたところが営林作業場。
そこからは幅広い作業道を右に進み、すぐに現われるT字路も右に進んで行きます。

奥海越から日名倉山へ・その5
程なくたどり着く、奥海越と呼ばれる峠。
ここまで来るのに1時間以上は歩いていますが、ここからがいよいよ本当の登山の始まりです。

奥海越から日名倉山へ・その6
植林の中の急斜面を登り詰めると、周囲はやがて雑木林に。
ススキも伸びて、秋らしい雰囲気です。
ここから左前方に見えるピークに登ると「一ノ丸」を示す標柱が立っています。
一旦下って、次のピークに登ると「二ノ丸」。
続く「三ノ丸」が、日名倉山の頂上となります。

奥海越から日名倉山へ・その7
やっと着いた、日名倉山の頂上。
視界の開けた、明るい良い頂上でした。

奥海越から日名倉山へ・その8
下山は往路を引き返し、エーガイヤちくさで入浴してから車で移動し、当日の下山予定地であるベルピール自然公園の様子も見てきました。
ここは日名倉山の山頂西側を大きく切り開いた、日本一の鐘“リューバンベール”が設置された結婚式場です。
これは…素晴らしいデートスポットと見るか、自然景観を乱す構築物と見るか、また他の見方もあるとは思いますが、見る人によって随分と感じ取り方が異なる建物と言って良いでしょう。。
少々複雑な思いを持ちながらも、展望そのものは大変に優れていることもあり、当日は受講生の皆さんには興味深く見ていただけるのかな?とも思いつつ、この場所を後にしました。

2011年09月19日 その他の山々 コメント:0












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