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2011年09月10日

予想外にくたびれた大江高山。

石見銀山方面の山の様子調べの二日目は、石見銀山を取り囲む山々・大江高山火山群の主峰である、大江高山(おおえたかやま・808.0m)に向かいました。

予想外にくたびれた大江高山・その1
宿泊先である三瓶山南山麓から車を走らせ、太田市の外れに位置する山田集落へ。
県道46号の登山口からは、立派な姿の大江高山を望むことができました。
コースはまず手前のピークに登り、写真右奥の山頂まで、稜線を進むようにつけられています。

予想外にくたびれた大江高山・その2
稲刈り間近の水田地帯を通り抜け、左手の小道をたどって山頂に続く登山道へと入っていきます。

予想外にくたびれた大江高山・その3
コースの序盤は、つづら折れの急登です。
ジグザグの折り返しは、40回以上もあるのだとか。
気温も高く、非常に体力を消耗するところです。。

予想外にくたびれた大江高山・その4
これは六合目位の所(微妙です。。)に立つ看板。
いっぱい字が書いてありますが、急登と暑さでけっこうくたびれているので、読む気分にはなれませんでした。。

予想外にくたびれた大江高山・その5
急登を終えた、「休憩所」の札の立つヤブに覆われた小平坦地から見た、北側の展望。
標高は低いですが山らしい形をした大江高山火山群の山々、そしてその向こうには日本海の海原も望むことができました。

予想外にくたびれた大江高山・その6
休憩所からは歩きやすい、アップダウンのある細い尾根の上を歩きます。
馬の背と呼ばれる尾根です。
「頂上まで約1km」を示す、親切な看板も立っていました。

予想外にくたびれた大江高山・その7
最後の斜面を登りつめて、やっとたどり着いた大江高山の頂上。

予想外にくたびれた大江高山・その8
頂上東側は樹林が途切れ、遠く三瓶山(さんべさん・1125.9m)の全容を見渡すことができました。

予想外にくたびれた大江高山・その9
下山は飯谷コースへ。
山頂からの降り口がヤブに覆われていて不明瞭でしたが、そこさえ間違えずに下ればあとは道は明瞭なほうでしょう。
しかし傾斜は全般に大変に急であり、木や露岩をつかみながら下る場面が連続しました。

予想外にくたびれた大江高山・その10
どんどん下って小沢を横切り、植林の中を下ると、山辺八代姫命神社の境内へと道は続いていました。
そこから飯谷集落の中を歩き、県道46号に出たらさらに20分ばかり車道を歩いて、車を停めた山田集落へ。
何だか予想外にくたびれてしまい、この後はぐったりした気分で車を走らせ、米子へと戻りました。

2011年09月10日 その他の山々 コメント:2

こんばんは。ご無沙汰してます。
ここ2年連続で、春にイズモコバイモやミスミソウに会いに大江高山に登ってますが、標高の割に結構きつい山ですよね。
でも好きな山で来年も出かけたいと思っています。
飯谷コースは怖いと聞いたのでいつも山田コースの往復ですが、飯谷コースは私でも通れそうですか?

2011年09月17日 ろっじ URL 編集

ろっじさん、こんにちは。
お久しぶりです。

大江高山、急登が続く疲れる山ですね。
飯谷コースは傾斜が強いですが、それでも普通の登山道の範疇です。
ろっじさんならば特に難なく通過できると思いますよ。
要注意なのは、ルートファインディングのほうでしょうね。
刈り払いがあんまりされていない様子で、ヤブの濃い箇所がありました。

春の花も良さそうですね。
私も来年は、ミスミソウを探しに登ってみたいと思います。

2011年09月17日 きもと URL 編集












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